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東浩紀 助言役辞任は津田大介との不仲に?天才がツイッターで謝罪!

投稿日:

言論人・東浩紀です!

(画像引用元:https://www.chuko.co.jp/)

言論人・東浩紀さんが助言役辞任(あいちトリエンナーレ)したのは、芸術監督をつとめた津田大介さんとの不仲があったのでは?と、ウワサになっています!

天才・東浩紀さんが助言役辞任の件について、ツイッターで謝罪した全文をまとめてみました。

あいちトリエンナーレは、いったいどうなるのかについても、この記事では考察しています。

 

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東浩紀 助言役辞任は津田大介との不仲に?

東浩紀さんが助言役辞任(あいちトリエンナーレ)をしたのは、

  • 同じくあいちトリエンナーレの芸術監督を務めた、津田大介さんとの不仲にあったのでは?

とウワサされています!

東浩紀さんと津田大介さんは、『ニコニコ超会議』などでトークをしたりする機会がある、『ネット言論人』として有名なお二人ですね。

知識量や時代の流れを読みながら、個人の言論や、文章で意見を表明される、天才とも評される方々です。

そんな東浩紀さんが助言役辞任した件を報じた記事がコチラになります。

東浩紀があいちトリエンナーレのアドバイザー辞任へ 「“表現の自由vs検閲とテロ”は偽の問題」
8/14(水) 8:15配信

脅迫などを受けて企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった、あいちトリエンナーレ。あいトリの企画アドバイザーを務めていた批評家の東浩紀さんは8月14日、Twitterで辞任を表明した。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

海外作家の辞退を受け…

東さんは7日に「相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています」などとして謝罪。今年度の委嘱料を辞退することを申し出ていた。

13日夜には「これ以上ひとりでも作家が展示辞退したら、アドバイザーを辞任するつもりです」とツイート。

その後、新たに7人の海外作家が展示の辞退を求めていると報じられたことから、芸術監督の津田大介さんにメールで辞意を伝えたという。

「提案は採用されず」

東さんはTwitterで「津田監督には、この1週間、いろいろ善後策を提案していたのですが採用されず、アドバイザーとして職務を果たすのが困難な状況になりました」と説明。

「今後は、公的な立場を外れ、一個人としてトリエンナーレを応援していければと思います。あらためまして、このたびは、ぼくの力が及ばず、県民のみなさま、出展者のみなさま、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。

そのうえで、「『表現の自由』vs『検閲とテロ』という構図は、津田さんと大村知事が作り出した偽の問題だと考えています」と指摘。津田さんの責任について以下のように言及した。

「海外のアーティストは表現の自由を訴えている。けれどもそれは日本の市民には特定のイデオロギーやプロパガンダに賛同する党派性のように見える。このようなねじれを作り上げた責任は津田さんにあり、彼はそれを早急に解きほぐさねばなりません」

また、文筆家の岡田育さんのツイートに答える形で「運営側に毅然とした態度があれば、離脱作家のドミノ倒しは避けられたし、避けられなかったとしてももっと遅くできたはずだと思います。このままではもっと離脱作家が増えるかもしれません。今回はアーティストがたいへん気の毒です」とも述べた。

(引用:BuzzFeed Japan)

 

東浩紀 助言役辞任で天才がツイッターで謝罪!

東浩紀さんが助言役辞任した件について、『天才・あずまん』が、ツイッターで謝罪した全文を公開いたします。

東浩紀さんならではの、しっかりと今回の問題にまっすぐ言及したうえでの、彼の謝罪の気持ちが伝わってくるツイートになっています。

東浩紀さんのツイッターの謝罪全文はコチラです。

「大事な話をしているので鍵あけました。またしばらくしたら鍵かけるので、この隙にフォローするなりRTしたりするなりしといてください」

すでに報道されているとおり、海外作家7人より展示中止の申し出が出たようです(ぼくも報道でしか知りません)。津田監督には、この1週間、いろいろ善後策を提案していたのですが採用されず、アドバイザーとして職務を果たすのが困難な状況になりました。

そこでさきほど、アドバイザーを辞任する旨のメールを津田監督と事務局に出させていただきました。今後は、公的な立場を外れ、一個人としてトリエンナーレを応援していければと思います。あらためまして、このたびは、ぼくの力が及ばず、県民のみなさま、出展者のみなさま、申し訳ありませんでした。

辞任となりましたのでぼくの考えを整理しますと、ぼくは今回の問題について、「表現の自由」vs「検閲とテロ」という構図は、津田さんと大村知事が作り出した偽の問題だと考えています。ぼくはこの1週間、津田さんにはそれを訴えてきました。

ではなにが本質だったのか。それは「外交問題に巻き込まれたこと」と「市民への説明不足」だというのが、ぼくの考えです。慰安婦像については、政治家やメディア(海外含む)に政治的に利用されてしまいました。天皇作品については、過激な表現が多くの市民にショックを与えました。

それゆえ、ぼくは津田さんに、論点をこの2点に絞り、外交問題に安易に巻き込まれる展示を行ったこと、市民に十分な説明をしないまま過激な作品を展示しショックを与えたことについて、まず誠実な謝罪をし、そのうえで対策について市民や出展者を巻き込んで議論をすべきだ、と提案しました。

そして、市民や出展者の信頼を回復し、「議論の場の再設定」を実現可能なものにするために、まずは混乱の責任をとって監督を辞任し、ほかのキュレイターと協力関係を築くべきだと提案しました。けれども、残念ながら、津田さんを動かすことはできませんでした。

ぼくの観察するかぎり、今回「表現の不自由展」が展示中止に追い込まれた中心的な理由は、政治家による圧力や一部テロリストによる脅迫にあるのではなく(それもたしかに存在しましたが)、天皇作品に向けられた一般市民の広範な抗議の声にあります。津田さんはここに真摯に向かい合っていません。

それら抗議は検閲とはとりあえずべつの問題です。日本人は天皇を用いた表現にセンシティブすぎる、それはダメだと「議論」することはできますが、トリエンナーレはその日本人の税金で運営され、彼らを主要な対象としたお祭りでもあります。芸術監督として顧客の感情に配慮するのは当然の義務です。

この問題を「表現の自由」vs「検閲とテロ」の構図でとらえているかぎり、そこには出口がありません。表現の自由を守らない美術展を支持するアーティストはいません。その意味では海外作家の離脱は当然です。津田監督は、早急に、表現の自由は守る、「だからこそ」の展示中止であり再設定なのだという論理をつくり、作家を説得しなければなりません。

ぼくはそれは、むずかしいけれど不可能ではないと考えます。前述のように、ぼくはこの1週間、その「新たな問題設定」に進むように提案をしてきました。けれども、理解を得られないまま、新たな作家が離脱する局面を迎えてしまいました。

この状況はたいへん心が痛むものです。海外のアーティストは表現の自由を訴えている。けれどもそれは日本の市民には特定のイデオロギーやプロパガンダに賛同する党派性のように見える。このようなねじれを作り上げた責任は津田さんにあり、彼はそれを早急に解きほぐさねばなりません。

ぼくは今回アドバイザーを辞任しましたが、ぼくが辞任したのは、このようなことを自由に言うためでもあります。今後、「海外の現代美術作家」vs「日本の市民」という不毛な対立構図が作られないよう、微力ながら情報を発信できたらと考えています。よろしくお願いします。

(引用:東浩紀さんのツイッター)

 

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東浩紀 助言役辞任はけっきょく防げなかったのか?

東浩紀さんの助言役辞任は、けっきょく防げなかったのでしょうか?

日本人の目から見ると、「あいちトリエンナーレ」は、天皇制など、特定の政治思想に偏りすぎた展覧だったのですが、

海外の目からだと、「表現の自由を守らない展示会」といった視点で見られているようです。

出品するアーティストからみれば、あいちトリエンナーレは、もともとかなり革新的な内容で最初スタートしたはずですが、けっきょく、そういった背景がいつのまにかおざなりになってしまった感を、多少なりとも感じている人が少なくないようです。

そして、参加アーティストが次々と参加を辞退する方向性になってしまったような気がします。

東浩紀さんの助言役辞任は、さけられなかったのでしょうね・・・。

 

東浩紀 助言役辞任への世間の声

東浩紀に否定的な声

  • 逃げたねw
    こういう意見だったら問題が大きくなる前、開催前に降りるべきだっただろw
  • あくまでも外野の過剰反応だという主張でしょうか。
    しかし、津田氏と東氏の動画を見る限り、問題を起こそうとしていたのは「不自由展というテイにして持って来る、みんな全然気づいてないんだけど実は政治的にヤバイ企画」と言っていた津田氏のように思えます。
    『巻き込まれた』、『政治的に利用された』のではなく、『巻き込んだ』、『政治的に利用した』のほうがしっくりくる気がします。
    いずれにせよ、今回の展示内容についてはどう考えても思想が片方だけに偏ってしまっているのは間違いないと思います。
    ただ、それが悪いわけではない。
    特攻隊の方々や天皇陛下を蔑んだとしても、これが自分の芸術で表現の自由なんだ、と堂々としていればいい。
    けれども、今回は税金が投入されている。それが問題なのだと思います。
  • 何でしょう?この東って人。
    津田氏と対談している時点で内容を想像出来たでしょうに。
    アドバイザーならその時に言うべき事だと思いますがね。
    コメントを読んでも自分は関係ないと、逃げているようにしか感じません。
    あの動画を観て無ければこの人のコメントを素直に受け入れられたのかもしれないが、あの動画を観た後では共犯者にしか見えない。
  • 東氏は辞める時期を狙っていたのだと思う。
    8月8日の発表で「辞任を検討しましたが…かわりに個人的なけじめとして、今年度の委嘱料辞退の申し出をさせていただきました。」としている。
    今年度以前の委託料を受領しているのかは明確にしていない。不自由展の作品選定には関わっていないとしているが、その他の展示に自分に近しい作家を紹介して公金を受け取っていないか等の噂に対し説明責任を果たされず逃げた形となる。
    アドバイザーの業務は津田氏との面談がほとんどだとも述べており、4月のネット対談番組にて津田氏は「2代前だから」等問題発言している。このような会談に飲食代等の様々な名目で公金が支払われていないのかはっきりしてほしい。
    またコメントでは「慰安婦像」とも記載している。ネットで出回る内部資料にも「慰安婦」表記がありスタッフ間での認識も平和像ではなく「慰安婦像」であった事が推察される。

(引用:Yahoo!ニュース コメント)

津田大介ら運営人に対する声

  • あまり詳しく知らないのですが、主催者が中立ではなかったということでしょうか。表現の自由を訴えるのが主旨のはずなのに、主催者が何かの思想に大きく傾いてるなら、その思想を拡散させるための運動となってしまうように思うのですが。増してや公金が使われているならば、そんな運動に使われる展覧会を続行せよとは言えないですよね。
  • 芸術とは何か?
    最終的には、鑑賞者の判断です。私個人は、
    芸術に必要なものは、
    先進性だけでなく、
    表現を実現するために磨きあげられたスキルと、
    美を追求する研ぎ澄まされた感性です。今回の展示で、
    私の魂が感じたものは、怒りです。
    未来のための怒りではなく、
    津田と運営への怒りです。展示は芸術性のかけらもない醜悪なもので、
    日本人である私自身がヘイトされてるように
    感じました。反日活動家の津田が、
    公金を使って
    姑息に行う隣国の反日政治プロパガンダ。
    それに呼応した大村。この二人は、
    日本人に対して、
    日本蔑視し、
    日本ヘイトを行なったことについて、
    謝罪するべきです。
  • 津田大介に責任があるって言ってるけど、開会前のニコニコでの東と津田の対談を聞く限り天皇に関わる作品が出されることはわかっていたはず。それを黙認していた東の態度にも疑問。
    国際芸術祭が、日本の芸術や表現の自由に対する考えがさも遅れているかのような捏造を生みだした責任は非常に重大である。津田本人もだし彼を選出した人たちの処分をはっきりとくだしてほしい。
  • 表現の自由、不自由 を 問題にするような題材を どうして 選んだのですか。ここで 問題提起するような作品が 必要だったのかなぁ。
    10億円も県民市民の税金を 投入するのなら、批判が集まる事が 想像できる題材より、みんなが 楽しめる芸術祭に してくれれば 有難がったのです。津田さんと大村知事のための芸術は、自らの個展で 行えば良かったんじゃないでしょうか。

(引用:Yahoo!ニュース コメント)

芸術のむずかしさに対する声

  • 右派は表現の自由を侵したと批判され、左派はそれを重視するあまり、いかがわしい展示物を支持し評判を下げた。
    記事にある通り、芸術監督の似非ジャーナリストに問題があり、その背後には、利害の一致した芸術家を自称する活動家や団体が存在する。
    前者は炎上商法を狙った売名が目的で、後者は政治的プロパガンダが目的なのは明らか。
    芸術は線引きが難しい。
    そこを彼らに利用されてしまった。
    それが腹立たしく、悔しい。

(引用:Yahoo!ニュース コメント)

 

まとめ:東浩紀 助言役辞任は津田大介との不仲に?天才がツイッターで謝罪!

東浩紀さんの助言役辞任の件について、津田大介さんとの不仲が原因か?といった件、天才がツイッターで謝罪した全文についたお伝えしました。

こんな事態になってしまった「あいちトリエンナーレ」ですが、ことのてんまつはどうなるのでしょうか?

情報が入り次第、追記させていただきます_(._.)_

 



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基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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