Arakazuの芸能ブログ

日々の面白い芸能ネタや、最新の事件・事故のニュース、CM情報、YouTuberのネタなどを紹介しています。

テニスのコツ

テニスのボレーは振っちゃダメ?今すぐ上達できる4+1のコツ

投稿日:2018年12月10日 更新日:

テニスのボレーを苦手にしている方がけっこういますね。あなたもその一人なのではないでしょうか。

「ストロークは得意なのだけど」、「ネットの近くに行くと落ち着かない」、「ダブルスが苦手」・・。これは非常にもったいないです。

ボレーがうまくなると、テニスの楽しさが何倍もアップすることまちがいなし。また、打ちあいが得意なストローカーでも、なんでもできるオールラウンダーにプレースタイルを変えることもできます。

この記事では、ボレーがうまくなるコツを4+1コ紹介していきますね。

 

スポンサードリンク

テニスのボレーのコツ①ラケットは振っちゃダメ

ストロークがラケットを振るショットなら、ボレーは「ラケットを止める」ショットです。初心者ならとくに、ボレーでラケットを振るのは厳禁です。

無理に振らなくても、ボレーはちゃんと威力が出ます。なぜかというと、ストロークとは違ってネットの近くに立って打つショットなので、相手との距離が近く、ボールの威力をそのまま利用できるからです。相手の力をうまく使って打つのがボレー、と覚えてくださいね。

 

テニスのボレーのコツ②ボールの真後ろにラケットをセット

ボレーは振らないと覚えたら、自然と、飛んでくるボールの真後ろにラケットをセットできるようになります。これはとても大切なポイントです。

高い打点でも、低い打点でも、基本はすべて同じ。飛んでくるボールに合わせてラケットを振らずに出すようにすると、インパクトが安定し、ボレーが自然にできるようになります。

無駄な動作をできるだけ省いて、ボールの真後ろにラケットをセットすることを徹底してください。

 

スポンサードリンク

テニスのボレーのコツ③踏み込み足は気にしすぎない

テニスの教本や雑誌では、「ボレーを打つときには、右利きならスクエアスタンスで、左足で踏み込む」と書かれていることが少なくありません。ネットに対して身体を横向きにし、前後の体重移動を使って、左足を踏み込みながら打つ、という教え方です。

ですが、プロの打ち方を見てもそうですが、いつも左足で踏み込んでいるわけではありません。状況に応じて踏み込み足は変えますし、場合によっては踏み込むことすらせず、ラケットをそのままボールに合わせるだけ、という状況もあります。

なので、「どっちの足で踏み込む!」と決めてかかるよりも、飛んできたボールに自然に足を合わせるのが理想です。勢いのないボールを叩きたいなら踏み込んでOKですし、速いボールが身体の正面に飛んできたなら、ラケットをそのまま合わせて、足は踏み込まなくてもよいです。

 

テニスのボレーのコツ④ハーフボレーをうまく使おう

ボレーというと、ノーバウンドで打つイメージが強いでしょう。ですが、浅いボレーだったり、ラケットが届かない遠いボールを処理するときは、ノーバウンドだと体勢が崩れることもあります。そんなときは、一度バウンドさせる「ハーフボレー」をうまく使いましょう。

ハーフボレーは、普通のボレーとは違って、少しラケットをかぶせぎみに打つと、うまくいく場合が多々あります。かぶせすぎるとネットしますが、かぶせ「気味」にするのがコツです。

また、無理に深いボレーを返球しようとせずに、相手との距離が遠かったら、ドロップ気味に返すのもアリです。ラケットを相手のボールに合わせたら、手のひらの力をインパクトの瞬間に抜き、やわらかく返球しましょう。試合なら相手の不意をつく一打になります。

 

テニスのボレーのコツ+①慣れてきたらスライス回転もかけよう

これは上級者向けのテクニックですが、インパクトの瞬間にラケットを下にくぐらせ、スライス回転をかけると、より相手のとりにくい、低くすべるボレーになります。

インパクトでぐっと握るときに、少しラケットをくぐらせると、若干のスライス回転がかかります。プロ選手のロジャー・フェデラーの練習風景など見ると、この打ち方をしているのがわかります。

ですが、これはやりすぎると、ラケットをこねる打ち方になってボレーが安定しない原因にもなりがちなので、注意しましょう。

 

テニスのボレーのコツまとめ

ボレーはあなたの戦術の幅を広げてくれます。また、ダブルスでボレーは必須なので、うまくなるとダブルスも楽しくなりますよ。がんばってくださいね。

-テニスのコツ
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

テニスのサーブはむずかしくない。初心者におすすめの6つのコツ

テニスのサーブは、初心者の方はむずかしいと感じてしまいがちです。 ですが、テニスのサーブは、自分から打てる唯一のショットなので、ポイントをつかんで自分のリズムで打てるようになれば、安定して相手を攻撃で …

セカンドサーブで負けないメンタルを作るには?不安に打ち勝つ4つの手順

セカンドサーブは、正しく「マインドセット」すれば、必ず不安に打ち勝つことができます。 「マインドセット」とは、物の見方や考え方のことですが、テニスでいうと、プレーヤーの持つべき心構え・気持ちのもってい …

テニスの力加減の理想はグラグラ?意識しないと損するポイント4つ

テニスでボールを打つときに、「力加減がむずかしいな」と感じていませんか? どのくらいの力の入れ方をすれば、自分の打ちたいボールが打てるのか。今、思ったようにボールが打てていないが、自分の力加減は本当に …

テニスのライジングはむずかしくない?今日から実践できる4つのコツ

テニスのライジングショットは、むずかしいとよく言われます。 ライジングとは、普通のストロークよりも早いタイミングで返すショットのことですが、なかなか思うようにボールをコントロールできなかったり、ネット …

テニスは相手にミスをさせるゲーム。勝つためにやるべき3つの必殺技!

テニスは相手にミスをさせるゲームです。これは、プロ選手よりも、一般のテニスプレーヤーには当たり前の事実です。ですが、あなたはこの事実をしっかり意識して、試合やゲームをしているでしょうか? 確かに、ノー …

ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!