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テニスのコツ

テニスのストロークのインパクトで仲間に差をつけるたった3つのポイント

投稿日:2018年12月23日 更新日:

テニスのストロークが成功するかどうかは、インパクトで決まってしまいます。テイクバックやスイング軌道ではなく、インパクトがもっとも重要です。

ですが、ミスをしたときに素振りをして、自分のスイングを確認したり、フォームチェックをしている人がけっこういますよね。

この記事では、

  • テニスのストロークでのインパクトの重要性
  • インパクトを改善する3つのチェックポイント

を紹介していきます。

 

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テニスのストロークではインパクトがショットの成否を決める

テニスのストロークで大切なのは、インパクトの瞬間、つまり、相手が打ったボールに対して、正確にラケット面を当てるタイミングコントロールなのです。

コートの広さ・大きさや、相手が打ったボールのスピード・回転・質などは、あなたが干渉して変えることのできない絶対的なものです。

コートの大きさ、ネットの高さ、あなたがいるポジション、飛んでくるボールに対して適切なボールを返球するためには、ボールとラケットが接触するインパクトのタイミングの正確さ・完璧さが求められます。

スイングやテイクバックは、顔のようなもので、一人ひとり違って当然です。このスイングが絶対に正しいなんてことはありません。ですが、インパクトの瞬間が間違っていれば、どんなに正しいスイングでも適切なボールは返球できません。

もっといえば、インパクトさえ正確であれば、スイングなんてどうでもいいのです。

 

テニスのストロークのインパクトを改善する3つのチェックポイント

インパクトの重要性がわかったところで、ではどうすればインパクトの正確さを上げられるのでしょうか?

実は、たった3つのポイントを意識して練習することで、インパクトの正確性を上げることができます。

 

①ラケット面のどこでボールをインパクトしたか?

野球のバットでボールを打ち返すのとは違って、テニスラケットのスイートスポットは広いので、フレーム付近でボールを打たないかぎり、ボールは比較的コントロールができます。

ですから、この「ラケット面のどの部分でボールをインパクトしたか」を意識することが、単純ですがインパクトの正確性を上げてくれます。

あなたは、ストロークを打つときに、ボールをただ打つことだけに意識をとられていませんか? 手のひらの感覚を繊細にして、どこでボールをとらえたか、ちゃんと意識するようにしましょう。

 

②理想のポイントでボールをインパクトできたか?

一流のプロ選手、たとえば、錦織圭選手や、ロジャー・フェデラーのような偉大な選手でも、ストロークのすべてで、ラケット面の狙ったところでボールを打ち続けることはできません。

ですが、ラケット面の角度を維持したままで、ボールに対して直線的にまっすぐ平行移動させれば、多少インパクトがスイートスポットを外したとしても、ある程度狙った方向へボールは飛んでくれます。

なので、ストロークの最中に、「このポイントでボールを打つ!」と決まったら、そのインパクトポイントの約30センチ前後では、ラケットを直線的に振るようにしてください。

こうすることで、ラケットの振り遅れや振り急ぎを減らすことができて、正確なインパクトを実現させることができます。

 

③ボールの音(バウンド音・インパクト音)はどうだったか?

意外と忘れがちですが、ボールを見る「視覚」だけでなく、ボールのバウンドする音や打つ瞬間のヒット音の「聴覚」も、インパクトを正確にするための大切な情報です。

音に敏感になって、よりボールの音を聞こうとすればするほど、インパクトの瞬間をより正確にすることができるようになります。

とくに、攻撃的なボールを打てるようになりたいなら、ボールのバウンド音とインパクト音の間隔を、リズムよくペースアップさせてみてください。

 

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テニスのストロークのインパクトの大切さまとめ

3つのポイントを意識して練習し、無意識でできるようになるまで慣れることができれば、あなたのインパクトは格段に正確になっています。

そうすれば、ストロークを思いのままにコントロールできるようになっていることと思います。

継続して3週間は意識して練習してくださいね。テニニックが無意識にできるようになるまでは、最低でも3週間はかかると言われているので。

がんばってください!

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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