Arakazuの芸能ブログ

日々の面白い芸能ネタや、最新の事件・事故のニュース、CM情報、YouTuberのネタなどを紹介しています。

テニスのコツ

テニスのスピンサーブをガチで覚えたい人のための4つの練習方法

投稿日:2018年12月14日 更新日:

テニスのスピンサーブって、むずかしいですよね? スライスサーブやフラットサーブは、初めたての頃でも何とか打ててしまうものですが、スピンサーブは、回転がしっかりかからなかったり、どうしてもスライスサーブになってしまったりと、不完全なものになりがちです。

この記事では、むずかしいと思われがちなスピンサーブを、打てるようになる練習方法を暴露してみました。

 

スポンサードリンク

テニスのスピンサーブの練習方法①短く持って打ってみる

スピンサーブを打てない人は、まずスピンサーブの感覚自体がよくわかっていない場合があります。なので、スピンの感覚を身につける練習方法に挑戦してみてください。

最初の方法は、いつもよりグリップを短く持ってサーブを打ってみましょう。長くグリップを持つと、当たり前ですが身体全体を使ってサーブを打たなければいけません。なので、手のひらの感覚がなかなかつかみにくいことがあります。

グリップを短く持つと、腕だけでサーブが打てる分、ずっとやると手打ちになってしまいますが、サーブの感覚を養うためにはとても便利です。

また、スピンサーブは、真下から真上にラケットを振り上げなくてはいけないと思いこんでいる人がいますが、正確には「斜め上に振りぬけば」、しっかりスピンサーブになります。

プロ選手のサーブ軌道を見てもわかりますが、純粋なスピン回転のサーブよりも、バウンドしてから斜めに跳ね上がるサーブを打っている選手がとても多いです。まっすぐ向かってくるサーブよりも、斜め回転のサーブの方が軌道が読みにくいですし、何より打ちにくいものです。

 

テニスのスピンサーブの練習方法②サービスラインから打ってみる

練習方法①の「グリップを短く持って打ってみる」と、併用するとより効果があるのですが、サービスライン付近で、「膝立ち」になってサーブを打ってみると、とてもよい練習になります。

グリップを短く持つと回転の感覚がわかりやすい上に、サービスライン付近に立つと、相手コートとの距離が近くなるので、狙いやすくなります。

また、膝立ちになると、自分の高さが低くなるので、その分、上の方へボールを打ち上げる感覚がより強くなります。一度上がって落ちるスピンサーブの軌道を、イメージしながら打ちやすくなるのです。

 

スポンサードリンク

テニスのスピンサーブの練習方法③トスの下に身体をくぐらせてみる

スピンサーブとスライスサーブは、基本的には同じもので、回転の方向が違うだけ、という方がいます。それもそのはずで、たとえば「トスの位置」を変えてサーブの打ち分けをしていると、トスの位置でどのサーブがくるか対戦相手にバレてしまうので、ゲームでは不利になってしまいます。

なので、トスの位置を変えてサーブの打ち分けをするのはやめた方がいいです。しかし、「どうしても頭の後ろの方へトスを上げないとスピンサーブが打ちにくい」というのであれば、トスの位置は変えずに、身体をトスの下へもぐりこませるようにして、サーブを打ってみましょう。

つまり、トスの位置は変えずに、身体の使い方でサーブの打ち分けをするのです。

これができるようになると、トスの位置は変えなくてすむのでブレたりしませんし、身体の使い方だけで打ち分けられるので、サーブ自体も安定します。

 

テニスのスピンサーブの練習方法④フェンスの向こうから打ってみる

これも初めたての頃にやってほしいのですが、テニスコートのフェンスの外から、フェンスを越えるようにスピンサーブを打ってみてください。

なぜこんなことをするかというと、フェンスの高さを越えてサーブを打たなきゃいけないというのは、かなり上方にボールを打ち上げないといけないので、スピンサーブに必要な「上方へのラケットの振り上げ」が自然と身につくからです。

最初は、フェンスを越えることすらむずかしいと思います(笑)。高く、上に上に、打ち上げるイメージでスピンサーブを打ってみましょう。

-テニスのコツ
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

テニスのコントロールが上がる?今すぐやるべき4つの方法を暴露

テニスのコントロールは、1日や2日で上がるものではありません。本来は、何年とボールを打って練習しないと、ピンポイントで狙えるコントロールは身につかないのです。 ですが、どんなものにでもポイントやコツは …

テニスのエッグボールって何?球質から打ち方まで完全に暴露

テニスのショットのエッグボール、聞いたことはあるけど何か知らない、どうやったら打てるの?と疑問に思いませんか? この記事では、エッグボールの球質から打ち方まで、エッグボールにまつわる疑問を解説していき …

テニスのフォアハンドの骨盤を使った上達術。左右の骨をバラバラに?

テニスのフォアハンドを打つときに骨盤を回せ、回転を使え、とはよく言われます。 ですが、本当に自分の骨盤をうまく回せているか、そもそもどうやって骨盤を回すのか、よくわからないと思っていませんか? この記 …

テニスのオープンコートの作り方。知らないと損する必須戦略とは?

テニスでオープンコートの作り方を、知っているのといないのとでは、勝つ確率が大きく変わってきます。 テニスは基本的に、相手のいないところにボールを打って勝つゲームです。なので、どうやって相手を動かしてオ …

テニスのバックハンドはむずかしくない!得意にする5つのコツ

スポンサードリンク Contents1 テニスのバックのコツ①左肩越しにボールを見る2 テニスのバックのコツ②左手でラケットを引く3 テニスのバックのコツ③両手バックは左手のフォア4 テニスのバックの …

ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!