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テニスのコツ

テニスのスマッシュはシンプルに打とう。5つのコツで簡単マスター!

投稿日:2018年12月11日 更新日:

テニスのスマッシュを苦手にしている人は本当に多いです。とくに、サーブが苦手な人はスマッシュが不得意になりがちですね。

スマッシュは、とにかくむずかしく考えないことがポイント。今すぐ実践できる5つのコツをさっそく見ていきましょう。

 

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テニスのスマッシュのコツ①とにかく早めの判断を!

スマッシュはボールが上がったら、すばやく判断して打つ用意をしましょう。とにかく、「来た!スマッシュ!」と気持ちの用意をして、思いきることが大切です。勢いが肝心なのです。

迷っていないで、ロブが上がったら、「スマッシュ!」というくらいの気持ちだと、失敗する確率はかなり下がります。「スマッシュ?普通のボレー?ドライブボレー?」と迷うのが一番NG。

単純なようですが、まずはスマッシュを打つことを決断しましょう。

 

テニスのスマッシュのコツ②ボレーと同じグリップで

当たり前のようですが、意外と初心者の方が忘れがちなのが、グリップチェンジです。フォアハンドのグリップのまま打とうとすると、成功する確率が下がってしまいます。

スマッシュの基本は、ボレーのグリップです。包丁を持つように握る「コンチネンタルグリップ」か、少し厚めに握手をするように握る「イースタングリップ」の方がほとんどでしょう。理想はコンチネンタルグリップですね。

ボレーと同じグリップにする理由は、どこにロブが上がっても、ボレーのグリップだと対応しやすく、打ちやすいからです。フォアのような厚めのグリップだと、どうしても打てる・強打できる範囲が限られてしまいます。

 

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テニスのスマッシュのコツ③くるっと横向きに!

判断の早さ・グリップチェンジの早さと同じくらい大切なのは、「横向きになること」です。これを忘れて、正面を向いたままスマッシュを打つ方が、テニス初めたての人にとても多いです。上級者なら正面向きでも身体をひねって横向きと同じ姿勢を作れますが、まずは横向きになることを優先しましょう。

横向きになる大切さは、サーブを打つ動作を考えるとわかります。サーブを横向きで打つのと、前を向いて打つのでは、横向きの方がスムーズに打てますし、自然と身体のひねり戻しが使えるので、パワーのあるボールが打てます。

正面を向いたままでサーブを打とうとすると、慣れないと手や腕での力を使いがちですよね。実際にやってみるとよくわかります。

なので、スマッシュを打つときはすばやく横向きになりましょう。

 

テニスのスマッシュのコツ④ボールの指差し確認

スマッシュを打つときは、必ず左手を上げて(右利きの場合)、ボールを指差すようにしましょう。

指差すように上げると、左手でボールとの距離感がつかめるので、ミスヒットが少なくなりますし、回数を重ねると同じインパクトポイントで打てるようになるので、スマッシュが安定します。

また、左手を上げると、身体が自然にひねられるので、体幹のねじり戻しが使えるようになって、無理に力を入れなくても威力のあるスマッシュが打てるようになります。

 

テニスのスマッシュのコツ⑤無理に強打しなくてもいい!

上記4つのコツを実践すれば、スマッシュがシンプルに打てるようになりますが、もう一つ気をつけてほしいのは、「一発で決めよう」「強打しよう」と思いこんでしまうことです。

スマッシュが得意でない人は、ロブが上がると、「勝ち確定だ!スマッシュを打ちこんで決めなきゃ!」と気持ちが急いてしまいます。ネットにかけてしまったり、強く打ちすぎてアウトになってしまったりと、凡ミスをくり返して、だんだん苦手意識をもってしまう危険性があります。

スマッシュは一発で決めようとしないでいいんだ、と余裕を持ってください。スマッシュで追い込んで、返ってきたらボレーで軽く決めよう、と「スマッシュの次のショットで終わらせる」くらいの気持ちの方が、成功確率は上がります。

 

テニスのスマッシュまとめ|チャンスをピンチに変えないで!

ロブが上がったらチャンスですが、あせりすぎてピンチにしないでくださいね。慌てずに落ちついて打てば、スマッシュはむずかしいショットではありません。楽な気持ちで、取り組んでみましょう。

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福岡県在住の30歳(男性)。
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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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