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テニスのコツ

テニスのサーブはむずかしくない。初心者におすすめの6つのコツ

投稿日:2018年12月7日 更新日:

テニスのサーブは、初心者の方はむずかしいと感じてしまいがちです。

ですが、テニスのサーブは、自分から打てる唯一のショットなので、ポイントをつかんで自分のリズムで打てるようになれば、安定して相手を攻撃できる武器になります。

この記事では、テニスのサーブを誰でも簡単に打てるようなコツを紹介していきます。

 

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テニスのサーブのコツ①グリップはコンチネンタルで!

サーブを打つときに、一番重要なコツは、「コンチネンタルグリップ」でラケットを握ることです。

コンチネンタルグリップとは、ラケットの握り方の一つです。ラケットを地面から垂直にして、包丁を握るように上からラケットを握ります。

このコンチネンタルグリップは、プロ選手の多くが使っていて、もっとも回転をかけやすくて、球速も出せるグリップです。このグリップ以外だと、ボールを打つインパクトの瞬間に親指を内旋させる「プロネーション」がやりにくく、球速と回転を両立させたサーブが打ちにくいのです。

なので、強いサーブを打てるようになりたいなら、絶対にコンチネンタルグリップで握ってください。

 

テニスのサーブのコツ②ボールは卵を持つように

サーブを打つときに、右利きの方なら左手でトスを上げますが、そのときのボールの持ち方にもポイントがあります。

ボールは、「卵を持つように、やわらかくそっと」持ってください。指先でボールを持つのではなく、手のひら全体でボールを包みこむようにしましょう。

トスを上げる左手に不自然な力が入ると、身体がスムーズに動きにくくなり、トスも乱れやすくなってしまいます。

力を抜いてそっとトスを上げることで、ブレにくく、同じ位置にトスを上げられるようになります。

 

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テニスのサーブのコツ③トスはまっすぐ上げる

トスを上げるときは、肘を伸ばしたまま、無駄な動きを加えずに、まっすぐ上げることが大切です。

肘の曲げ伸ばしを使ってボールに勢いをつけたり、円を描くような軌道でトスを上げたりすると、トスが乱れる原因にもなります。

利き手ではない方の手で正確なトスを上げるのはむずかしいと思いますが、ちょっとしたコツがあります。壁のそばに立って、ボールが壁に当たらないようにトスを上げる練習をしてみてください。トスが乱れていると、ボールがぶつかってしまうので、自分のトスがまっすぐ上がっているか、確かめられる方法です。

 

テニスのサーブのコツ④目線は最後まで離さない

トスを上げたら、インパクトの瞬間までジッとボールを見て、視線を外さないようにしましょう。

ボールから目をそらすと、正確なインパクトができずに、スイートスポットと呼ばれるラケットの真ん中にボールが当たらず、コントロールが悪くなってしまいます。

また、視線を外すと、頭の位置が動いてしまうので、これもスイートスポットからボールが外れる原因になります。

インパクトの瞬間までは、じっとこらえて、ボールを見続けましょう。

 

テニスのサーブのコツ⑤スタンスは適度に開こう

スタンスとは、足の幅のことです。サーブを打つときの足の幅は、狭すぎず、広すぎず、適度な幅にしましょう。打ちやすい間隔は人それぞれですが、だいたい70~80センチくらいがちょうどよいです。

トスを上げたあとで、後ろの足を前の足に引き寄せたり、そのままのスタンスでサーブを打ったりと、大きく分けて二つの方法があります。

初心者の方や、サーブがなかなか安定しない方は、そのままのスタンスでサーブを打ちましょう。後ろの足を引き寄せる方法は、サーブのスピードや威力は出ますが、その分安定性が落ちることがあります。

 

テニスのサーブのコツ⑥回転は意識しすぎない

サーブは回転の種類で3つに分けられますが、サーブが安定していない人は、回転を意識しすぎない方がよいです。回転を意識しすぎると、手首をこねたり、ボールを切るようなスイングになってスピードが死んでしまったりと、デメリットの方が多いです。

たまに、回転の種類によって、サーブの打ち方自体を変えてしまう人がいます。横に曲がるスライスサーブ、バウンド後に跳ねるスピンサーブ、回転量が少なくてスピードの出るフラットサーブと、それぞれで打ち方を変えてはいけません。

まずは、自分にとって、自然な動作でサーブを打ち、その1種類のサーブが安定して入るようになったら、他の種類のサーブを練習した方が、スピードも出るし、安定性も上がります。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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