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テニスのコツ

テニスのルールって独特?これだけ押さえておけば間違いない5つのポイント

投稿日:2018年12月6日 更新日:

テニスのルールはけっこう独特で、初めてする人や知らない人が聞くと、「え、何それ?」と驚くことがあります。

この記事では、そんなテニスのルールで、これだけ覚えておけば試合もできるし観戦も楽しくなるというポイントを5つお伝えします。

 

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テニスのルール①ポイントの数え方が独特!

テニスのポイントの数え方は、野球やサッカーなどと違って、ちょっと不規則です。

最初は【0-0】からスタートし、ポイントが入るごとに、【15→30→40】とカウントされ、もう①ポイントとると、【1ゲーム】を獲得できます。

【1ゲーム】を【6ゲーム】とると、【1セット】先取になります。一般の試合や草トーナメントなどの大会では、ほとんどの場合1セットとると試合に勝ち、となります。

テニスのルール②40-40になると2ポイント連続でとろう

【40-40】で並ぶと、そこから先は2ポイント連続でとらないとゲームを獲得できません。

【40-40】から、たとえばサーブ側がポイントをとると、【アドバンテージ- 40】となります。次のポイントでサーブ側がもう一度とると、ゲームを獲得、となるわけです。

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テニスのルール③ネットに触れてはいけない

テニスのコートには、こちらと相手を仕切るネットが張られています。ボールの打ち合いの途中で、このネットにボールがかかると、ポイントを失ってしまいます。

実はこのネット、ポイントの途中で触ってしまうと、ポイントを失ってしまうのです。これはバレーと一緒ですね。

(バレーは、以前は白帯以外は触れてもセーフでしたが、今はアウトになります。)

なので、ネットギリギリに立ってボレーをするときや、スマッシュを打ってラケットを振り下ろしたときなどは注意が必要です。

ダブルスをするときも気をつけてください。前衛のときは、初心者の方は特に、ボレーでラケットを振ってネットに当てるミスをしてしまうことがあります。

テニスのルール④サーブのトスは何度やり直してもいいけど?

サーブのトス(利き手の逆の手でボールを上げること)は、ルール上は何度やり直してもOKです。

風でトスが乱れたり、太陽が目に入ったときなどは、遠慮しないでやり直しましょう。乱れたトスのままサーブを打つと、ポイントを失うだけでなく、フォームの乱れにもつながります。

しかし、本当に遠慮なく、何回もトスをやり直すと、公式試合では、審判から注意を受けることがあります。滅多にいませんが、わざと何回もやり直して相手の集中力をそらしたりするケースもあります。

(コードバイオレーションといって、違反行為にあたるときもあります)

相手の立場に立って、迷惑になる行為は控えた方が賢明です。

テニスのルール⑤2回ボールがバウンドしたらダメ

ベースライン付近でのボールの打ち合い(ストロークと呼びます)の最中に、ボールに届かなくてツーバウンドさせてしまった場合は、ポイントを失います。

なので、ドロップショットといって、ネット近くにポトリと落とすボールや、スピードの早い角度のついたアングルショットは、有効ですね。

車椅子テニスは、ツーバウンドしても大丈夫で、スリーバウンドでポイントを失います。

本当に偶然に起きた奇跡のようなショットがあり、バックスピンを強烈にかけたドロップショットがネット際に落ちて、相手がとれずに、自分のコートに戻ってしまったというポイントが、アメリカのハードコートのプロの大会で、一度見たことがあります。

 

テニスのルールのまとめ

テニスのルールは、細かくあげればキリがないのですが、とりあえずこの5つのポイントさえ押さえておけば大丈夫です。

自分で試合をするにしても、プロの試合を見るにしても、見方がぐっと変わるはずです。

参考にしてくださいね。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!