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テニスのコツ

テニスの逆クロスの打ち方って難易度高い?今すぐできる4つのコツ?

投稿日:2018年12月22日 更新日:

テニスの逆クロスの打ち方がよくわからない!と悩んでいませんか?

「思ったようにコントロールできない」、「強いボールを打てない」、「ストレートは得意なのだけど」、と悩みがちなのが、フォアハンドの逆クロスです。

しかし、マスターしてしまえば、とても強力な武器になります。フォアに回り込んで打つことで、相手のバックハンドを狙い撃つことができるからです。

この記事では、ちょっとした意識の仕方で、フォアハンドの逆クロスがうまく打てるコツを4つ紹介します。

 

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テニスの逆クロスの打ち方①判断を早く!

テニスの逆クロスで大切なのは、「逆クロスを打つ! フォアハンドに回り込む!」とすばやく決断して、準備を始めることです。

「そんなこと、とっくにやっている!」と思っている人は、どのタイミングで逆クロスを打とうと決めていますか?

できるだけ早く判断してほしいのですが、相手のインパクトの瞬間から、ボールがネットを越えるまでには決断して動き出さないと、うまく逆クロスは打てません。

 

テニスの逆クロスの打ち方②基本はフラットで

フォアハンドのクロスを打つときは、基本はスピンで相手を追い込んでいきますが、逆クロスはフラットで低く狙ってみてください。

今まで、スピンで逆クロスを打っていて、打ちにくいなと感じていたなら、フラットの方が打ちやすいことに気がつくはずです。

逆クロスはバック側に回り込んでいる分、フォア側にオープンスペースができやすく、強いボールで狙われると逆に追い込まれてしまいます。しっかりと攻撃的なボールを打ちこんで、相手のバックハンドを攻めていきましょう。

 

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テニスの逆クロスの打ち方③打点を少し遅らせる

逆クロスにうまくボールが飛ばずに、どうしてもストレートになってしまうときは、打点を少しだけ遅らせてみましょう。あまり後ろにしてしまうと、相手に逆クロスがくるとわかってしまいますが、気持ちワンテンポ遅らせる、くらいの感覚で打つといいでしょう。

このときのコツは、ボールの真後ろを打つのではなく、左半分を打つように意識してみてください(右利きの場合)。

ボールの左半分を打つようにすると、自然にラケット面が逆クロス側に向くので、逆クロスにコントロールしやすくなります。

また、左半分を打つようにすると、ボールに横回転がかかるようになり、相手コートに落ちたときに外側へバウンドし、相手からより離れていくような軌道で飛んでいくようになります。

これができるようになると、攻撃的な逆クロスがさらに返球しにくいボールになるので、練習してみてください。あまり手首をこねるような打ち方をすると、傷めてしまう危険があります。

相手ボールが速かったら無理に左半分を打とうとせず、そのまま返球し、余裕を持ってテイクバックできたときにだけ左半分を打ち、外へ切れていくボールに挑戦してみましょう。

 

テニスの逆クロスの打ち方④体を開かない

逆クロスへボールが飛んでいかないときは、体を開いてボールを打っている可能性があります。

体を開くとは、早く正面を向いてしまっている状態のことで、これをすると相手はどこにボールが飛んでくるかコースを読みやすくなってしまい、あなたの戦略がバレてしまう確率を上げてしまいます。

体が早く開いてしまう人は、ボールを一呼吸待って、「ン!」と我慢するようにしてみてください。今までボールを打っていたタイミングのときに、「ン!」と一文字意識することで、タイミングをやや遅らせることができます。

気持ちが急いてしまって、体が早く正面を向いてしまう気持ちもわからなくもないですが、なるべく我慢して、ボールを待ちましょう。これが逆クロス成功の秘訣になります。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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