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テニスのコツ

テニスのライジングはむずかしくない?今日から実践できる4つのコツ

投稿日:2018年12月18日 更新日:

テニスのライジングショットは、むずかしいとよく言われます。

ライジングとは、普通のストロークよりも早いタイミングで返すショットのことですが、なかなか思うようにボールをコントロールできなかったり、ネットやアウトのミスが増えたりしてしまうことが多いものです。

ですが、ライジングショットは、ちょっとしたコツを押さえて練習していけば、ちゃんとできるようになるものです。この記事では、ライジングショットを会得するためのコツを4つ紹介していきます。

さらに、ライジングができるようになったらどんなメリットがあるかも、お伝えしていきますよ!

 

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テニスのライジングのコツ①下半身で打つ意識

ライジングショットを打つときに、腕だけでボールを迎えにいってませんか? タイミングが早いので、ついつい腕の力だけでボールを打ってしまいがちです。

ですが、とくにライジングは、下半身で打つ意識を、普通のストロークよりも強くしましょう。

なぜかというと、下半身で打つ意識を持つと、自然と足が動き、タイミングがとりやすくなるからです。また、腕だけでボールを打とうとするよりも、スイングが安定して、タイミングのとりにくいライジングショットも、安定させやすくなります。

 

テニスのライジングのコツ②膝を曲げる

ライジングを打つときは、普通のストロークを打つときよりも、膝をしっかり曲げましょう。ライジングは早いタイミングで返球するので、いつもよりも打点が低くなる場合が多いです。膝から腰の高さで打つのがライジングの基本になります。

とくに、グリップが厚い人は肩の高さでボールを打つ場合が多いと思いますが、その感覚でライジングを打つと、いつもとは違う打点でボールを打つことになるので、コントロールがむずかしく感じてしまってもおかしくありません。

なので、できるだけいつものストロークと同じ感覚で打てるように、膝はしっかり曲げましょう。

 

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テニスのライジングのコツ③テイクバックを小さくしてみよう

ライジングは、普通のストロークよりも打つタイミングが早くなるのでむずかしく感じるのです。なので、テイクバックを小さくして、通常だと【1、2、3!】のタイミングで打っているとすれば、いきなり【2、3!】のタイミングで打つようにしてみましょう。

このとき、変えるのは、テイクバックの大きさだけです。それ以外の部分を早めようとすると、バタバタして慌ててしまったり、そもそもストロークのスイング自体が崩れてしまったりで、基本自体がダメになってしまいます。

なので、テイクバックだけを小さくして、ライジングを打つようにしてみましょう。

 

テニスのライジングのコツ④力を抜いてリラックス!

ライジングが苦手だなと思うのは、ラケット面を安定させようとして、自然に腕に力が入ってしまっているのも原因の一つです。

コツ①の下半身で打つ意識にも通じるのですが、下半身で打つ意識を持てるようになると、自然とスイングが安定し、力が抜けて、いつも同じ感覚で打てるようになります。

また、リラックスしていつも打っていると、ちゃんとボールを見さえすれば、身体が自動でスイングを合わせて打てるような感覚を持てるようにもなります。無駄な力が入らずに、適正なスイングを身体が自動で導いてくれるのです。

 

テニスのライジングの大きなメリット

ライジングはタイミングが早いので、ボールの勢いが死ぬまえに返球できるので、楽に打つことができます。また、相手からすると、いつもより早いタイミングでボールが返ってくるので、時間を奪われて準備が遅れ、ボールに追いつくのが大変になり、試合で有利に立つこともできます。

ぜひこの記事のコツを実践して、ライジングショットを練習してみましょう!

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!