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テニスのコツ

テニスの力加減の理想はグラグラ?意識しないと損するポイント4つ

投稿日:2018年12月21日 更新日:

テニスでボールを打つときに、「力加減がむずかしいな」と感じていませんか?

どのくらいの力の入れ方をすれば、自分の打ちたいボールが打てるのか。今、思ったようにボールが打てていないが、自分の力加減は本当に正しいのか?と疑問に思っているかもしれません。

この記事では、テニスでボールを打つときに、どのくらいの力加減でボールを打てばよいのか、その理由を4つ紹介します。

 

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テニスの力加減①理想はグリップがグラグラの状態

ラケットの力加減の理想は、「インパクトの瞬間は手のひらのラケット面がグラグラの状態」です。

そんな握り方で打てるわけないじゃん!と言われそうですが、本当にコントロールのよいプロ選手は、インパクトの瞬間でさえも強くラケットを握らないのです。

たとえば、歴代最高の選手と呼ばれたロジャー・フェデラーは、インパクトの瞬間をスロー再生で見てみると、ボールがガットから離れた直後から、ラケット自体がグラグラと動いている様子がハッキリとわかります。

これは、インパクト時の面だけが正確に維持されて、あとはほとんど握るときに力を入れていないことを意味します。

フェデラーは、ボールコントロールがすばらしく、攻め・守りでどこにでも、どんなスピードでも打てる選手です。とくに、セカンドサーブの精度がすばらしく、ポイント奪取率で年間トップの数字を出したこともあります。

そんなフェデラーが、ラケットを強く握りすぎていないので、理想の力加減はグリップグラグラといえます。

 

テニスの力加減②インパクトの瞬間でグッと握る

でも、実際にやってみると、これは非常にむずかしいことがわかります。ほとんど力を入れないでスイングすると、ボールがどこに飛んでいくかわかりませんし、ラケットさえも吹っ飛んでいってしまうかもしれません(苦笑)。

なので、テニスを始めたばかりのときは、インパクトの瞬間だけ、グッと力を入れてみましょう。それ以外の、テイクバックやフォロースルーのときは、できるだけ力を抜いてください。テイクバックの形を維持し、次の動作に移るための必要最小限の力だけを入れてほしいのです。

なぜインパクトの瞬間にだけ力を入れた方がいいのか、理由をあげてみましょう。

  • ラケット面が安定してボールコントロールがよくなる
  • インパクトの瞬間に、最大限の力を集約できる
  • 身体が無理に疲れない

 

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テニスの力加減③70%の力で打とう

インパクトの瞬間に力を入れるといっても、全力全開のフルスイングをする、というわけではありません。あなたが入れられる最大の力が100%だとしたら、70%くらいの力を入れて打ってみましょう。

なぜかというと、テニスは打つ瞬間だけでなく、打ったあとの動作も大切だからです。打つ瞬間に力を使いきってしまうと、次に相手が打ってくるボールに備えての準備が遅れてしまいます。

プロ選手とアマチュアの大きな違いが、「ボールを打ったあとの戻りの早さ」にある、といわれています。アマチュアがボールを打つことに力を注ぐのにくらべて、プロは素早く次のボールに備えることも大切にしているのです。

ボールを打つのは、70%の力で、あとは脱力して、相手のボールを待ちかまえましょう。

 

テニスの力加減④相手のボールが強ければラケットを合わせるだけ!

相手のボールの威力が強くて、スピンが思いきり効いて跳ね上がってきたときや、すごいスピードボールがきたときは、ついついグリップを強く握ってしまいがちです。

ですが、相手ボールが強ければ、ラケット面を合わせるようにスイングするだけでも十分です。

なぜなら、相手のボールに威力があるときは、その力を利用してラケットを振るだけでも、強いボールが返せるからです。

たとえば、相手の速いサーブをリターンするときに、ただ合わせるように返しただけでも、思ったよりもいいボールが返った経験がありませんか? ボールはゴム素材でできているので、強く打たれたことで、より強力な反発力を生みだします。また、ガットも同じ効果を持ちます。

なので、相手ボールの威力を利用するなら、ラケット面を合わせるだけの方が効果的な場合もあるのです。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!