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テニスのコツ

テニスのオープンコートの作り方。知らないと損する必須戦略とは?

投稿日:2018年12月26日 更新日:

テニスでオープンコートの作り方を、知っているのといないのとでは、勝つ確率が大きく変わってきます。

テニスは基本的に、相手のいないところにボールを打って勝つゲームです。なので、どうやって相手を動かしてオープンコートを作るか、いかに相手にオープンコートを作らせないかがカギになってきます。

この記事では、なぜオープンコートの作り方を知っていることが勝利に近づくのか、また、シングルスでのオープンコートの作り方を、①サーブのとき、②リターンのときの、2つのシチュエーションの時にやるべきことを、お伝えしていきます。

 

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テニスでオープンコートの作り方を知っていることが勝利へのカギ?

オープンコートを作ることが、テニスで勝つことにつながるのですが、それでも、相手のいるところにボールを返す人がかなりいます。

確かに、相手の動きが気になって、相手のいるところにボールを返してしまっても、仕方がないことかもしれません。

とくに、練習のときに、相手がいるところに打つクセがついているのなら、なおさらです。また、テニスの試合は、「相手とストロークの打ち合いをして、どちらが先に打ち負けるかの競う」みたいな考え方の人もいます。

シコラー(中ロブをコート深くに延々と返し続けてミスを誘うプレーヤー)同士の試合でもそうですが、彼らのストロークが続くのは、技術が安定しているだけでなく、相手がいるところにボールを返し続けられるのだということも忘れてはいけません。

あなたが本気で試合に勝ちたいと考えているのなら、相手のいないところ、オープンスペースに打つ意識を作り、またオープンスペースを引き出せるようにすることが必須です。

 

テニスでオープンコートの作り方①サーブのとき

サーブで狙えるコースは、大きく分けて3つあります。

  1. ワイド
  2. センター
  3. ボディ

この中で、もっとも大きく、確率高くオープンスペースを作れるのは、ワイドへのサーブです。あなたがサーブアンドボレーをするときは、サーブの約70%をワイドに集中させるべきです。

ワイドへのサーブ、たとえばスピードの乗った回転を自然にかけたスライスサーブなどは、相手をコートの外へ追いだせるサーブです。これで、相手がリターンを打ったときに、大きくオープンコートができているので、ネットに詰めていればスムーズにボレーを打ってポイントをとることができるでしょう。

では、センターヘのサーブは、どういうときに打つべきか。これは、ノータッチエースをとりたいときに狙うべきです。あなたのサーブの70%をワイドにし、ときどきセンターへのサーブを打つこと。これをすると、相手にあなたのサーブへの予測をはずすことができます。

センターへ比較的速いサーブを打てて、しかもそれをサービスボックスの角に決められれば、ほぼ100%ノータッチエースのサーブになります。

ボディへのサーブは、非常に強く打てたり、確率が高いサーブを打てるのではないかぎり、あまり打たない方が得策だと思います。

基本的には、セカンドサーブでもこの戦略が使えますが、セカンドのときはファーストで狙うときよりラインの内側を狙いましょう。ミスすればダブルフォルトになってポイントを失うセカンドサーブは、確率を高めたサーブを打つことが最優先です。

 

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テニスでオープンコートの作り方②リターンのとき

相手がワイドへサーブを打ってきたとき

原則はクロスに返球するべきで、ノータッチエースを狙うのではないかぎり、ストレートに返すのはあまりお勧めしません。

なぜかというと、ワイドにサーブを打たれたら、あなたはコートの外に追い出されているので、ストレートに返球すると、相手はあなたのオープンコートにボールを打ちこんでポイントを失ってしまう確率が高いからです。

リターン側で狙えるオープンコートは、シングルスのときなら、相手はセンターマークからサーブを打ってくることがほとんどなので、相手コートのサイドライン付近がオープンコートになります。ですが、ここは非常にせまいので、狙うのはとてもむずかしくなります。

なので、ワイドへのサーブをリターンするときに狙うべき最重要ポイントは、クロスへの返球プラス、相手のサービスライン付近で、サイドラインから1mほど内側になります。ここに返せれば、相手をコートの外へ追いだせる確率が上がります。

センターへのサーブをリターンするとき

  1. デュースサイドからのサーブだとアドサイドへ
  2. アドサイトからのサーブだとデュースサイドへ 

がお勧めです。ワイドへのサーブをクロスに返球するときより、オープンコートが作りにくいですが、ここにしっかり返すことができれば、不利になることはありません。

また、ドロップリターンを混ぜていくことで、相手は左右プラス前後への対応も想定しなければならなくなるので、より混乱させることができます。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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