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テニスのコツ

テニスは相手にミスをさせるゲーム。勝つためにやるべき3つの必殺技!

投稿日:2018年12月28日 更新日:

テニスは相手にミスをさせるゲームです。これは、プロ選手よりも、一般のテニスプレーヤーには当たり前の事実です。ですが、あなたはこの事実をしっかり意識して、試合やゲームをしているでしょうか?

確かに、ノータッチエースでポイントをとるのは非常に気持ちがいいもの。しかし、考えてみてください。華麗に決めたウィナーも、相手のミスでとったポイントも同じ1ポイントなのです。いったいどちらが取りやすいポイントでしょうか。

この記事では、相手にミスをさせてポイントをとるのに大切な3つの必殺技、

  1. 理屈抜きに相手を走らせること
  2. プレーにメリハリをつけること
  3. セカンドサーブを徹底的に叩くこと

をお伝えしていきます。

 

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テニスは相手にミスをさせるゲーム①理屈抜きに相手を走らせる

まず覚えておいてほしいのは、テニスのポイントは以下の3つに分けられるという事実です。

  1. ウィナー
  2. フォーストエラー(相手によってさせられたミス)
  3. アンフォーストエラー(凡ミス)

この中で、試合で圧倒的に多いのがどれかわかるでしょうか? 2と、3が、とくにアマチュアレベルのプレイヤーの草トーナメントなどでは非常に多いのです。思い返してみてください。あなたがポイントをとるときも、ノータッチエースよりも、ミスをしたか・相手にさせたかのどちらかの場合が多かったはずです。

なので、あなたが試合に勝ちたいのであれば、理屈抜きに相手をコート上で走らせて、フォーストエラーを積極的に狙っていきましょう。

テニスは、立ち止ったままのポジションでボールを打つよりも、動きながらボールを打たされるとミスする確率が高くなります。

立ったままでボールを打ったときと、3歩動いてボールを打ったときでミスの数を比較すると、動いたときの方が2~3倍は多くなったというデータがあるくらいなのです。さらに、5歩動いてボールを打つと、ミスの数は、4~5倍に跳ね上がります。

それほど、動きながらボールを打つというのはテクニック的にむずかしいことなのです。このことに気がついているプレーヤーが少ないのが現状です。

なので、相手を積極的に走らせてミスを誘うというのは、非常に有効だということを覚えておいてください。

 

テニスは相手にミスをさせるゲーム②プレーにメリハリをつける

また、プレーにメリハリをつけることも、とても大切です。一定のリズムでストロークを打つよりも、変化とタイミングのちがうボールを毎回打つことはむずかしいもの。それと一緒で、変化のある、メリハリの効いたプレーの方が相手のミスを引き出しやすいのです。

相手が短いボールを打ったら、積極的にコートに入ってハードヒットしたり、アプローチショットでネットについていきましょう。相手に走らされて横に振られ、厳しい体勢になったときは、相手コートの中央に弾む中ロブやムーンボールを打って、時間を稼ぎましょう。

これは、シングルス・ダブルス、両方に通用する戦術です。ですが、どちらにせよ、相手のいるところに返球してしまう人が少なくありません。せっかくオープンコートを作った、オープンコートができたのに、相手のいるところに返してしまって、ストロークの長期戦になってしまうのです。

大学のインカレ出場校のような比較的高いレベルでプレーしている選手でも、相手のいるところにボールを返してしまうパターンが多いといいます。

なので、しっかりとメリハリをつけてプレーし、攻めるときは積極的オープンコートに打っていく、守るときは徹底的に時間を作って反撃のチャンスを待つ、ということが大切です。

 

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テニスは相手にミスをさせるゲーム③相手のセカンドサーブを徹底的に叩く

シンプルに考えると、相手のセカンドサーブはチャンスボールになりやすいのです。

ファーストサーブは球速が速いため、打ち返すポイントがコート後方になり、ストロークでいうと押しこまれて守りに入らざるをえない強力なショットです。

しかし、セカンドサーブは、サービスラインの内側にはずむ、比較的緩めのボールが多いものです。これは、ストロークに置きかえて考えると、絶好のチャンスボール、強く叩けばポイントを取りやすいボールなのですね。

なので、セカンドサーブを叩く、という意識をしっかり持っていると、試合中にときどき見られる、甘く入ったセカンドサーブを逃さず攻撃できるようになります。

ですがこれは、叩くという意識をしっかり持っていないとダメです。普段のリターン練習から、「セカンドは叩く!」という意識を持って臨んでください。100回、200回と意識して取り組むことで始めて、動きが習慣化して、自然に体が動くようになります。

思いついたときにやるのではなく、習慣として、「セカンドサーブは叩く」という意識を常に持つこと。これを忘れないでくださいね。

 

テニスで相手にミスをさせる方法まとめ

比較的シンプルですが、意識しないとなかなかできない方法をまとめてみました。明日からの試合・練習に積極的に取り入れてみてくださいね。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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