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テニスのコツ

テニスのローボレーが苦手な人必見。これだけはやってはいけないポイント4選

投稿日:2018年12月15日 更新日:

テニスのローボレー、うまく打てなくて悩んでいませんか? ネットにかけたり、アウトになったり、緩いボールしか返せなかったり・・。

ローボレーは、テニスでむずかしいショットの一つです。ボレー自体を不得意にしている人もいます。ですが、ポイントを押さえて打てば苦手にするショットではありません。

この記事では、ローボレーを苦手にしないために、やってはいけないポイントを紹介します。

 

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ローボレーでやってはいけない①足を動かしてない

ボレー全般に言えることですが、足を動かさずに打とうとする人が初心者だけでなく、中級レべルの人にもけっこういます。

ボレーは、足を動かして打点に移動するのが基本で、手だけでボールを迎えに行ってはいけません。

手だけで打とうとすると、ボールに力が伝わりにくかったり、スイートスポットで捉えられなかったりします。

ボレーは、相手からの距離が近い分、足を使うことがストローク以上に重要です。小刻みに足を動かして、パッシングショットに備えましょう。

 

ローボレーでやってはいけない②棒立ち

ローボレーでとくにやってはいけないのは、棒立ちになってしまうことです。

棒立ちになると、上記の足を「動かしていない」でもそうですが、スイートスポットでボールを捉えれずに、ミスヒットやコントロールミスが増えてしまいます。

それだけでなく、棒立ちのままローボレーを打つと、腰を曲げて打つ場合が多くなってしまうので、腰痛になる危険性があります。

なので、ローボレーで棒立ちにならないようにするには、「後ろ足を曲げる」ことを意識してください。後ろ足を曲げると、自然に重心が下がり、棒立ちがなくなります。

 

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ローボレーでやってはいけない③グリップがフォアのまま?

意外とやりがちなのは、ネットダッシュをして、そのままのグリップで相手ボールを待ってしまうことです。

確かに、試合でボレーを打つ状況というのは、ストロークで完全に優位に立ったり、相手ボールが浮いてきたりしてチャンスになったり、という状況がほとんどです。

なので、ストロークのままのグリップで、ボレーの動作に移ってしまっても不思議ではありません。

ですが、ボレーは、相手からの距離が近いので、準備を早くしないといけません。なので、あなたのボレーのグリップに素早く握りかえ、レディポジションで待つ必要があります。

コンチネンタルか、少しフォアが厚いイースタンか、あなたのボレーグリップにチェンジして待っておきましょう。

 

ローボレーでやってはいけない④インパクトをこねる

ローボレーは、基本的に腰から下で打つ場合がほとんどです。

なので、ネットを越すように、面をやや上向きにして、すくい上げるように打つ意識が必要になります。

このときに初心者の方や、ボレーが苦手な方は、ネットを越そうとしてラケットをこねるようにして打ちがちです。

ボレーは、飛んできたボールにラケットを合わせてセットすれば返球できる、とてもシンプルなショットです。無理な打ち方をする必要はありません。

1980年代に活躍したプロ選手、ジョン・マッケンローは、ラケット面をインパクトの瞬間、角度を変えることによって、自在にスピード・緩急をつけたボールを打てる名手でした。

しかし、彼の真似をしようとすると、インパクトが不安定になり、普通のボレーすら打てなくなってしまう悪循環が生まれてしまいます。

「ボレーはシンプルに打つ」。これは鉄則です。ローボレーでも同じ。飛んできたボールに合わせてラケットを出せば、十分な威力を持ったボレーを返すことができますから。

 

ローボレーのやってはいけないまとめ

ローボレーでやってはいけないポイントは、けっこうシンプルなものなので、今すぐ意識して実行すれば本当にミスが少なくなります。ぜひやってみてくださいね。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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