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テニスのコツ

テニスのロブの苦手克服。スピン・スライス両方のコツを完全公開

投稿日:2018年12月20日 更新日:

テニスのロブは、逃げのときに使う弱気なショットだと思っていませんか? また、コントロールしにくくて、浅くなってしまったり、うまく相手が嫌がるところに打てないと悩んではいませんか?

ロブは、戦略次第で非常に効果的な武器になります。とくに、追い込まれたポイントをひっくり返したり、ダブルスの戦術を増やすためにも必須のショットになります。

この記事では、スピン・スライス両方のロブを、ちょっとしたポイントを押さえるだけで打てるようになるコツをお伝えします。

 

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なんでテニスのロブは大事なの?

テニスのロブは攻めにも使える

ロブは、ベースラインの打ち合いで左右に振られたときや、ネット際に詰めてきた相手にハイバックボレーを打たせるときなど、効果的に使うことで逆に攻めに転じることもできます。

強いボールの打ちあいの中で、急に弱くて緩いボールが飛んでくると、タイミングを狂わされるものです。速いボールをそのまま速く返すのは比較的カンタンですが、緩いボールを速いスピードで返すのは、初心者のうちはけっこうむずかしいもの。

また、バック側の高い打点は、強打するのがむずかしく、普段あまりボレーに慣れていないストローカーが相手だと、ロブは追い込まれた状況をくつがえす大事なショットになります。

 

テニスのスライスロブのコツ①切るように打つだけではダメ

ロブを身につけて武器にしたいのなら、まずはスライスロブを練習しましょう。トップスピンロブよりも打ちやすく、初心者のうちでも慣れるとコントロールしやすいのがその理由です。

スライスロブは、ストロークのスライスショットの延長の技術です。なので、ラケットを切るようにして打つと意外と失敗します。飛距離が出ずに、ネットの近くに落ちてしまい、相手へのチャンスボールになってしまうので注意しましょう。

スライスロブは、慣れるまでは、スライス回転を意識せずに、ボールを高く打ち上げて、狙ったところにコントロールできるようにしましょう。ボールを高く打つ感覚は、普段のストロークと感覚がちがうので、練習しておかないと、とっさのタイミングで打つことはできません。

 

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テニスのスライスロブのコツ②慣れてきたらスライス回転をかけよう

ボールを高く打ち上げることに慣れてきたら、スライス回転を少しずつかけるようにしてみましょう。

ボールの下にくぐらせるようにラケットを入れたあと、ラケット面でボールを「少しだけ」スライス回転をかけるように意識しながら、高くボールを打ち上げてみてください。

この感覚がわかるようになると、だんだんスライス回転を強くかけても、ロブをコントロールできるようになります。ストロークの打ちあいで左右に振られたときに、体勢を崩しても、強く回転をかけることでボール・コントロールがしやすくなるのです。

スライスロブの特徴は、急上昇して意外と距離が出ないギャップにあります。相手が打ちにくいこと間違いなしです。

 

テニスのスピンロブのコツ①こすりあげるように打つ

トップスピンロブは、下がりながらのハイバックボレーや、高速アングルショット、ネット際のローボレーのように、テニスで特にむずかしいショットの一つです。

回転をかけながらボールを高く打ち上げ、それをコートに収めるというのは、手のひらの微妙なタッチ感覚が不可欠です。

なので、まずはスライスロブのときと同じように、フォアハンド・バックハンドともに、スピンでボールを高く打ち上げる練習をしましょう。ネットの高いところを通しながら、相手コートのどこに落とすのか、その感覚を養うのです。

そのときに、ボールをこすりあげるように意識しましょう。スピンロブは順回転のショットなので、打ち上げるとともに「カシュッ」とこすりあげる感覚を持つと、ボールの落下地点をわりとコントロールしやすくなります。

 

テニスのスピンロブのコツ②後ろ足を曲げる

テニスのスピンロブが打ちにくいときは、後ろ足を曲げるようにしてみましょう。右利きなら、フォアハンドのときは右足をより深く曲げ、バックハンドのときは左足を意識して曲げるのです。

なぜかというと、後ろ足を曲げることで、身体の重心軸を倒し、ボールを高く打ち上げやすい姿勢をつくるためです。左右両方の足を同じ角度で曲げるようも、後ろ足をより深く曲げた方がより効果的なのです。トライしてみてくださいね。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!