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テニスのコツ

セカンドサーブで負けないメンタルを作るには?不安に打ち勝つ4つの手順

投稿日:2018年12月22日 更新日:

セカンドサーブは、正しく「マインドセット」すれば、必ず不安に打ち勝つことができます。

「マインドセット」とは、物の見方や考え方のことですが、テニスでいうと、プレーヤーの持つべき心構え・気持ちのもっていき方のこと。セカンドサーブを恐れる気持ちがあるなら、まずは、正しくマインドセットして、試合でも練習と同じ力を発揮できるような心構えをつくっていきましょう。

この記事では、セカンドサーブで負けないメンタルを作るための4つの手順を紹介していきます。

 

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セカンドサーブのメンタル①気持ちを逆戻りさせない

本来、今、目の前の「セカンドサーブを打つ」という集中するべきことがあるのに、「ファーストサーブを失敗してしまった」、「またダブルフォルトしてしまんじゃないか」と、気持ちを逆戻りさせてしまっていないでしょうか。

ミスは、もう時間を巻き戻して取り返すことができないのは、あなたも重々知っているはずです。ですが、セカンドサーブで不安を感じているときは、まだ失敗した「過去」を向いたままで、起きてしまったできごとを後悔しているのです。

気持ちを逆戻りさせることは、とくに試合中では、デメリットがほとんどなのですね。

 

セカンドサーブのメンタル②次にすべきことに目を向ける

セカンドサーブの前に打つファーストサーブは、「サーブから積極的にポイントをとりにいく」、「テクニック的に難易度の高いサーブをなるべく高い確率で入れる」というポイントを両立させなくてはいけません。

しかし、プロ選手、トップクラスのプレーヤーでも、どんなに調子がよいときでも、ファーストサーブの確率は70%台ですし、調子が悪いときは、40%台と半分を切ることもあります。

プロ選手でさえそうなのですから、「ファーストサーブを失敗してしまった過去」を悔むことに、意味がないことはわかりますよね。過去の失敗を後悔するよりも、今からすべきセカンドサーブに集中するべきなのです。

 

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セカンドサーブのメンタル③目の前のことに集中する

当たり前の事実ですが、忘れがちなことがあります。それは、「サーブは唯一自分でコントロールできるショット」であるということ。

あなたが過去の失敗にとりつかれず、目の前のセカンドサーブに集中できれば、練習どおりの力がちゃんと発揮できるのです。

 

セカンドサーブのメンタル④トスとサーブに100%全力集中

セカンドサーブに集中できるメンタルができたら、今からどんなセカンドサーブを打つのか考えて、決断しましょう。球種・コース・スピードをイメージしたら、その次の展開・戦術をどうするのかを考えましょう。

ここで大切なのは、何手先も複雑に想像することではありません。「考える→決断する」ということを即実行することなのです。

決断し、トスを上げようと思ったら、そこから先は、プレーのイメージよりも、今のトスとサーブに100%集中し、このサーブをしっかり打ちきることだけを実行しましょう。

 

セカンドサーブのメンタルまとめ

では、セカンドサーブに入るときに重要なメンタルを一緒にまとめてみましょう。

  1. ファーストサーブの失敗に関する反省は最小で済ませ、すぐに終わらせること
  2. セカンドサーブに入るときは、いつもの自分のルーティンを行うこと
  3. ファーストとセカンドの間の「間(ま)」をしっかりとること。あせってすぐに、バタバタとサーブを打っては絶対にNG。

これを確実に実行すれば、セカンドサーブのメンタルが自分でよいものにもっていくことができて、不安に思う気持ちに負けないようになります。

最後に補足ですが、サーブ練習のときの注意点をお伝えします。サーブ練習で一番やってはいけないことは、ファーストとセカンドの間を空けずに、流れ作業のように何も考えずに打ってしまうことです。

練習のときも、試合と同じ手順・ルーティン・メンタルで臨むことが、試合であなたの思いえがいた結果を出すことにつながります。

がんばってください。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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