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テニスのコツ

テニスのフォアハンドで悩んでいる人必見。安定させるための4つのコツ

投稿日:2018年12月8日 更新日:

テニスのフォアハンドは、自由に打てる反面、上達すればするほどむずかしいショットです。

手だけで打ってしまう「手打ち」になってしまったり、無理な打ち方をしたりしてしまうと、肘や手首を痛める原因にもなってしまいます。

この記事では、テニスのフォアハンドを安定させて、コントロールもよくするコツを4つ紹介します。

 

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テニスのフォアのコツ①グリップにこだわりすぎない

テニスの全ショットの中で、フォアハンドは、本当に人それぞれの握り方があります。トッププロでも、明らかに打ちにくいようなグリップで打っていて、成績を残している人もいます。

フォアハンドのグリップの握り方には、正解はありません。自分の握りやすいものでよいです。

回転量の多い、スピンの強くかかったフォアを打ちたいなら、ラケットを地面に置いたときに上からそのまま握る「ウエスタングリップ」、スピードの出やすい回転量の少ないフォアを打ちたければ、ラケット面を地面と垂直にして、握手をするような形で握る「イースタングリップ」がおすすめです。

実際にボールを打ってみて、自分にあった握り方を選びましょう。

 

テニスのフォアのコツ②早く判断する

フォアハンドを打つときに、ボールがくいこんだり、うまくボールが飛んでくれない方や、打点が後ろになっているとコーチや先輩などに言われた経験はないでしょうか。

フォアハンドに限らないのですが、ストロークで「フォアを打とうか、それともバックハンドで・・?」と迷わずに、早く判断して、「フォアハンドを打つ!」とすぐに決めるクセをつけましょう。

早く判断するポイントは、相手がボールを打つインパクトの瞬間までには、フォアを打つかバックを打つか決めておきましょう。

早く判断できるようになると、早くフォアハンドの構えをとれるようになります。テイクバックのことですね。構えが遅れると、ボールが飛んでくるまでにうまくスイングができずに、くいこまれたり、打点が遅れたりして、コントロールが悪くなったり、威力の出ないフォアハンドになってしまいます。

 

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テニスのフォアのコツ③左肩越しにボールを見よう

フォアハンドを構えたときに、左肩越し(右利きの場合)にボールを見るようにしましょう。左肩越しにボールを見ると、自然と身体がひねられます。

フォアハンドを打つときの大事なポイントですが、手と腕の力を極力使わずに、ひねり戻しの力でボールを打てるようになりましょう。

しっかり身体をひねると、身体が元に戻ろうする力でボールが打てるようになります。手や腕のような小さな筋肉よりも、体幹(腹筋や背筋など)の大きな筋肉を使った方が、より楽に威力のあるフォアハンドが打てます。

 

テニスのフォアのコツ④打つ瞬間にグッと握る

フォアハンドに構えてラケットを引いたときは、手の力は極力抜くようにしましょう。構えの形を維持できるくらいの強さで十分です。間違っても、強い力でグリップを握らないようにしてください。

なぜかというと、構えの段階で強く握ってしまうと、筋肉が力を使いきってしまって、ボールを打つインパクトの瞬間に力が残らなくなってしまうからです。構えの段階はできるだけ力を抜いておいて、インパクトの瞬間にグッとラケットを握りましょう。

そして、ボールを打ったあとは、すぐに手の力を抜くこと。フォロースルーと呼ばれるボールを打って次の動作に移るときには、力は抜きましょう。

「そんなに力を抜いていいの?」と疑問に思う人は、まだ余分な力・手や腕の力でボールを打っている証拠です。

 

テニスのフォアハンドのコツまとめ

この4つのコツが実践できるようになれば、フォアハンドを無理なく・パワーのあるボールが飛んでいくようになります。フォアハンドを武器に使えるようになると、ストロークが楽しくなりますし、試合でも有利に戦えるようになります。

がんばってくださいね。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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