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テニスのコツ

テニスのドロップショットの練習方法、コツ、対策、せこいのか?を完全公開

投稿日:2018年12月29日 更新日:

テニスでドロップショットを打ちたいけれど、どうやって打てばいいのか、そのコツや練習方法、

相手に打たれたときの処理方法や対策など、知らないこと・できないことってけっこうありますよね。

この記事では、そんなドロップショットの取り組み方をお伝えしています。下記の目次から、興味のあるテーマに進んでください。

 

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テニスのドロップショットとは

ドロップショットは、スライス(バックスピン)の技術の延長にあるショットです。ネットのそばギリギリに「ポトン」と落ちて、相手が追いつく前にツーバウンドさせるために打ちます。

ドロップショットは、プロ選手の錦織圭選手が得意にしているショットです。錦織選手は、打つタイミングを心得ていて、チャンスを見逃しません。

ドロップショットを効果的に打てるようになると、相手から時間を奪うことができるようになります。ストロークが返ってくると思っていた相手の逆をついて、ネット際にボールを落とすことで、相手は全力で走っておいつかないといけなくなるからです。

また、ふいをついて走らせることで、体力を消耗させる効果もあります。想像とはちがうボールを返さないといけない、というのは、思っている以上に疲れるものです。

 

テニスのドロップショットの打ち方は短いスライスを意識!

始めから、ポトリと落ちる完璧なドロップショットを打とうとすると、かえってむずかしいものです。なので、最初は短いスライスの打ち方、ベースラインに立ってサービスライン付近に落ちるスライスで打ってみて、だんだんボールを短くしていってみてください。

短いスライスを意識すると、上から下にスイングして、バックスピンを多めにかけるようにしてみてください。このとき、スイングのスピードをゆっくりにしたり、フォロースルーを短くしたりしてはいけません。いつものスライスと同じようにラケットを振り、回転量でボールの長さを調節するのです。

スライスのスイングはこれ、短く落ちるスライスはこれ、ドロップショットのスイングはこれ、とスイングの種類を極端に変えてしまうと、ショットはなかなか上達しにくいです。なので、一つのスイングで、回転の量を変えて球足の長さをコントロールするようにしましょう。

 

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テニス ドロップショットの練習、コツは自分一人でできる?

短いスライスがだんだん狙ってコントロールできるようになったら、一人でできるドロップショットの感覚を身につける練習法があります。

ネットの近くに立って、ボールを自分のそばに落とし、そのボールを強くスライス回転をかけて、ネットの向こう側へフワリと打ってください。成功すると、向こう側のコートでバウンドしたボールが、ネットを超えてあなた側のコートへ戻ってきます。

これができるようになると、ドロップショットに必要な回転をかけたスライスを短く落としてコントロールすることができるようになります。

また、ドロップショットの練習で、一番早く上達したいなら、とにかく試合中・ゲーム中にドロップショットを打つ機会を増やすことです。これは、単純に打つ回数を増やす意味だけではなく、どのようなタイミング・相手の状態でドロップショットを打てばポイントがとれるのか、その感覚がわかるようになるからです。

すると、ドロップショットは劣勢のときではなく、むしろハードヒットできるようなボールの方が打ちやすく、相手をだましやすいことに気づいたり、強くボールをクロスに打ったあとで、反対側に開いたオープンコートに速いボールを返すフリをして、逆をついてドロップショットを打ったりと、戦術の幅を手軽に増やせるようになります。

 

テニスのドロップショットの処理・対策はドロップショット返しが一番

ドロップショットを相手に打たれたときは、無理に長いボールを返すよりも、むしろドロップショットを打ち返して、ボレー合戦に持ち込んだ方がやりやすいです。

とくに、相手が初心者なら、ドロップショットがちゃんと成功するかどうかに気をとられていて、次のショットへの対応をおろそかにしている場合があるので、ドロップショットを打ち返すだけで効果があります。

ドロップショット返しを2,3球見せたら、ネット際のアングルに角度のついたボールを返すなど、相手の動きを見ながらバリエーションを変えてみましょう。

 

テニスのドロップショットのまとめ。ドロップショットはせこいのか?

ドロップショットを何球も打つと、せこいやつ、おもしろくないやつと思われるかもしれません。ですが、テニスの試合、真剣勝負であればあるほど、ドロップショットをないがしろにして、ただストロークの打ち合いで勝とうとするのは、非常にナンセンスです。

ドロップショットを打つのを相手に遠慮しているような、そんな甘い気持ちでは試合に勝つことはできないでしょう。

ぜひドロップショットを練習して試合に取り入れて、あなたの戦術の幅を広げてみてください。がんばりましょう!

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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