Arakazuの芸能ブログ

日々の面白い芸能ネタや、最新の事件・事故のニュース、CM情報、YouTuberのネタなどを紹介しています。

テニスのコツ

テニスのドライブボレーでとどめを刺したい人必見。今すぐできる4つのコツ

投稿日:2018年12月13日 更新日:

テニスの試合でドライブボレーを打てるようになると、最後のひと押しができるようになって、攻撃的なプレーができるようになります。

あなたがドライブボレーを打てると対戦相手が意識すると、「甘いボールを打ってはいけない・・」とプレシャーをかけられるのも大きなメリットです。

しかし、そんな強力なショットのドライブボレーですが、けっこう苦手にしている人が少なくありません。バシッと打ちこんでポイントを終わらせられるボールでも、普通のボレーと同じように返してしまう人も。

この記事では、ドライブボレーを打てるようになるコツを4つ紹介します。

 

スポンサードリンク

テニスのドライブボレーのコツ①テイクバックはコンパクトに

ドライブボレーのテイクバックは、大きく振りかぶるのはNGです。ストロークのときのテイクバックにくらべると、なるべくコンパクトにして、リターンを打つときのような意識を持ちましょう。

なぜかというと、ドライブボレーはストロークとは違ってネットとの距離が近いので、早いタイミングで打たないといけなくなり、テイクバックを大きくするとスイートスポットで打てなくなる確率を上げて、ミスヒットを増やしてしまうからです。

ドライブボレーを打つときは、思ったよりもボールが飛んでくるスピードが早い、ということを頭に置いておきましょう。

 

テニスのドライブボレーのコツ②肩より上のフォロースルーは×

ストロークと同じ感覚で、肩の上にフォロースルーを持ってくる人がいますが、これはあまり勧めません。なるべく肩の下にフォロースルーする方がアウトになる確率を下げられます。

初心者の方がフォロースルーを肩の上に振りきると、ボールが深くなることが多く、ストロークよりも短い距離にコントロールしないといけないドライブボレーではアウトになりがちだからです。肩より下に振りきると、自然なスピンがかかりやすくなり、飛距離を抑える感覚を身につけやすくなります。

慣れてくれば、サービスラインの近くに浮いたボールをドライブボレーするのに、肩より上にフォローすることも普通にできるようになります。ですが、ドライブボレーを安定して打てる感覚を身につけるまでは、肩より下にフォローするようにしましょう。

 

スポンサードリンク

テニスのドライブボレーのコツ③ラケットヘッドは立て気味に

これは、コツ③と少し似ているのですが、ネットの近くで打つドライブボレーの、飛距離が出すぎてアウトしがちになる問題を解決するためのコツです。

ラケットヘッドを立て気味にしながらドライブボレーを打つと、ラケット面が上になるのを抑えられて、ボールがホームラン気味に飛んでいくのを防ぐことができます。感覚的にいうと、「相手コートにボールを叩き込む」フィーリングを感じられるようになるのです。

ラケットを立て気味にするには、インパクトに向けて親指を逆時計周りに回す「内旋(ないせん)」という動きをするのがコツです。※右利きの場合。

これをするだけで、ドライブボレーがホームラン状態になっていた人は、相手コートにボールを打ちこめるようになります。

 

テニスのドライブボレーのコツ④狙うはサービスライン!

ポイントを終わらせようとして、相手コート深くにドライブボレーを叩き込もうとする人がいますが、これはあまり勧めません。深く打つことは悪いことではありませんが、ポイントをドライブボレーで終わらせるには、そんなに深く打たなくても、角度をつけて、浅めに打って相手が取れないような返球をすれば十分だからです。

なので、まずドライブボレーを安定させたいなら、サービスラインを狙って打つのがコツです。ネット付近のドライブボレーで、サービスラインを狙えば、自然と角度の付いたドライブボレーが打てるようになります。

 

テニスのドライブボレーのコツまとめ

ドライブボレーは、シンプルに打つのがとても大切です。無駄な動きをなくし、リターンのように打つのがもっともよい方法。この記事で紹介したコツをさっそく実践してみてくださいね。

-テニスのコツ
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

テニスのイメージトレーニングの効果が実力を爆上げする理由を暴露

「テニスでイメージトレーニングすると、練習の効果がすごくあがるぞ!」と、コーチや先輩から言われたものの、具体的にどうやったら効果的なイメトレができるか、よくわからないのではありませんか? この記事では …

テニスのスピンサーブをガチで覚えたい人のための4つの練習方法

テニスのスピンサーブって、むずかしいですよね? スライスサーブやフラットサーブは、初めたての頃でも何とか打ててしまうものですが、スピンサーブは、回転がしっかりかからなかったり、どうしてもスライスサーブ …

テニスのライジングはむずかしくない?今日から実践できる4つのコツ

テニスのライジングショットは、むずかしいとよく言われます。 ライジングとは、普通のストロークよりも早いタイミングで返すショットのことですが、なかなか思うようにボールをコントロールできなかったり、ネット …

テニスを分析し明日から生まれ変わる方法。SWOT分析を最大限活用

テニスをレベルアップさせるためには、分析して試合の結果や練習方法にフィードバック(反映)させることがとても大切です。ただボールを打つだけの人と、どこを改善すべきかわかっている人は、上達の速度がまったく …

テニスで威力が出ないときにやるべきたった一つの練習方法とは?

テニスをしていて、自分のボールに威力が出ないと悩んでいませんか? 一生懸命ボールを打っていても、テニス仲間から、「うまいんだけどボールが軽いんだよね」と言われてショックを受けたことがあるはずです。 こ …

ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!