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テニスのコツ

テニスのコントロールが上がる?今すぐやるべき4つの方法を暴露

投稿日:2018年12月12日 更新日:

テニスのコントロールは、1日や2日で上がるものではありません。本来は、何年とボールを打って練習しないと、ピンポイントで狙えるコントロールは身につかないのです。

ですが、どんなものにでもポイントやコツはあります。上達する最短のルーツは必ずあるもの。コントロールだって例外ではありません。

この記事では、ボールコントロールをできるだけ早く上げる方法を、4つ紹介します。

 

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テニスでコントロールを上げるコツ①よくボールを見る

「そんなこと誰でも知ってるよ!」と言われそうなことですが、ボールを打つときに、よくボールを見ることは本当に大切なことです。

質問があります。あなたはボールを打つとき、どのタイミングまでボールを見ていますか?

「ちゃんとボール見てるよ!」というくせに、コントロールが悪い人は、まちがいなくボールを見ていません。ボールを見ている気になっているだけです。

ボールを見ているのにコントロールが悪い人は、打つときに「顔を残す」ことを意識してみてください。

顔を残すというのは、インパクトの瞬間が終わってラケットがフォロースルーに入るまで、インパクトポイントを見続けることです。フォロースルーが終わるまで残さなくてもよいですが、できるだけインパクトポイントを見続けてみましょう。

顔を残せるようになると、頭の位置が安定して、ラケットのスイートスポットにボールが当たる確率が増えて、コントロールが確実に上がります。最初は、打ったあとのボールの行方が気になって、なかなか慣れないかもしれませんが、ぜひやってみてください。

 

テニスでコントロールを上げるコツ②ボールの軌道をイメージしよう

コントロールを上げるには、打つ前にボールの軌道をイメージし、自分がどんなボール・回転のショットを打ちたいのかをイメージすることが大切です。

自分が打ちたいボールをイメージしてから打つと、イメージと現実のショットの差がわかります。「本当はもっと深いフォアハンドを打ったはずなのに、思ったよりも浅く飛んでしまった」など、誤差を確認できるはずです。

その誤差がわかると、「ではもっと強く打ってみよう」、「もっと回転をかけてみよう」、「もっとスイングスピードをあげてみよう」と修正ができるようになります。

実際に打つ→修正点を把握→それを元にしてまた打ってみる、の流れが、コントロールを上げる最短の近道です。

 

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テニスでコントロールを上げるコツ③ネットの上をターゲットに!

ボールを打つときに、あなたはどこを狙っていますか? 相手コートの上のどこにボールを打とうか?と考えていませんか。

ボールの軌道をイメージすることはとても大切ですが、コントロールを上げるには、相手コートを狙うよりも「ネットの上の空間のどこを狙うか」を意識してください。

ネットの上にターゲットを設定すると、距離が近くなる分、狙いやすくなります。実際にコート上でボールを打ってみると、狙いやすさがわかるでしょう。

「ネットの上のこのあたりに打つと、相手コートのここに落ちる」という感覚を身につけていくと、コントロールが飛躍的に上がります。

 

テニスでコントロールを上げるコツ④フレームリフティングを練習しよう

これは遊びみたいなものですが、身につけると驚くほどコントロールがよくなり、スイートスポットでボールを打てるようになります。

それは、「フレームリフティング」です。何それ?と思った方もいるでしょうが、簡単なことです。サッカーのリフティングのように、ラケットのふちでコンコンと、ボールを連続して打ち上げることです。

フレームリフティングのコツは、ボールを打つポイントを、フレームの一か所に決めることです。同じところで、しかも細いフレームで打ち上げ続けることによって、スイートスポットに当てることがより簡単になるからです。

フレームリフティングのグリップは、最初はフォアハンドの握りでしましょう。そのグリップが一番手になじんでいるはずですから。連続して100回もできるようになれば、あなたのボールコントロールは確実によくなっていると思います。

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福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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