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テニスのコツ

バックハンドスライスの打ち分けで効果的なコース7選【中級者向け】

投稿日:2018年12月22日 更新日:

テニスのバックハンドスライスを効果的に打ち分けたいと思っていませんか?

プロのテニス選手は、さまざまなところにスライスをコントロールして、うまく相手のペースを乱したり、甘いボールを引き出して強打したりしていますよね。

この記事では、バックハンドスライスの打ち分けのポイントと、打ち分けるべき7つのコースを紹介しています。あなたの戦術の幅を広げるスライス、ぜひマスターしましょう!

 

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バックハンドスライスの打ち分けのポイントは【浅いスライス】

バックハンドスライスには、「チェンジアップ」の効果があります。チェンジアップとは、タイミングを外すショットのことです。速いボールのあとに、遅く緩いボールを打たれると、一瞬とまどいますし、ちゃんと力を入れないと相手コートに返球できないもの。

ハードコート・クレーコート・オムニコートと、コートの種類を問わず、ボールは、弾んだあと、変化をします。バックハンドスライスは、低く沈む軌道になるため、相手は下から上へボールを持ちあげなくてはならなくなります。

とくに、最近のプレーヤーは、フォアハンド・バックハンドともに厚いグリップで握る選手が多くなりました。彼らは、短く浅いスライスを打たれると、とても返球しづらく、対応が大変なのです。オープンコートを比較的カンタンに作り、こちらの戦術をうまく展開できるようになります。

 

スライスの打ち分け①浅いストレート

ストロークの最中に、急に、浅く短いストレートを混ぜてみましょう。相手のリズムやペースを乱し、甘い返球を引き出すことができます。

 

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スライスの打ち分け②深いストレート

フォアハンドを、ウエスタングリップのような厚いグリップで打つ相手に対しては、深いストレートにスライスをコントロールすると、次のボールが浮いてくる可能性が高くなり、ボレーにつなげやすくなります。

相手の打ったときの姿勢を注視しながら、ネットに出るタイミングをうかがいましょう。

 

スライスの打ち分け③深いミドル(コート中央)

ストロークの打ち合いで、相手が主導権を握っているときは、スライスをコート深くのミドル(コート中央)に打つと、ニュートラルな状況に戻すことができます。

なぜかというと、コート中央に落ちた低いスライスボールは、角度をつけて返すのがむずかしく、相手の有利な状況を振りだしに戻せるからです。

 

スライスの打ち分け④ディフェンス(バック側へ深いスライス)

スライスを相手のバック側深くにコントロールすると、相手は強いボールを打ちにくく、ディフェンスをするしかなくなります。

こうなると、ボールが浮いてきたり、凡ミスを誘えたりと、あなたに有利な状況をつくることができます。

 

スライスの打ち分け⑤相手コート中央の、ややバック側

このコースは、初心者を脱するレベルにきたら、修得必須のショットです。このショットを選択肢に入れられるかどうかが、ストロークを制するかどうかも決まってくるほど、重要です。

対戦相手のレベルが上がるほど、回り込みフォアをしかけてくる人が多くなります。バックハンドスライスを、相手のややバック側に打つと、相手は、バックで返球するかフォアハンドに回り込むか、一瞬迷います。

こうなると、回り込めずにバックで返球したり、無理やりフォアに回り込むことが増えたりと、ショットを乱れさせられます。

うまくこのボールを処理できない相手は、低い打点からアプローチショットを打ってネットにつくか、フォア側にできたオープンコートを埋めるためにリカバリーするか、を迷いだすのです。

この戦術をよく使う選手は、プロの錦織圭選手です。ダビド・フェレールというハードヒッターのスペイン選手と対戦するときに、このコースをうまく使って、フェレールをベースライン定位置から下げることに、たびたび成功していました。

 

スライスの打ち分け⑥ショートアングル

ショートアングルは、トップスピンでも狙いやすいですが、スライスで打つ効果も十分あります。プロ選手でいうと、ロジャー・フェデラーがよく使っていますね。

相手はバックハンドを低い打点で打つことになり、アングルで返すのがむずかしくなるので、ストレートに返球するしかないと思うようになります。

このコースは、そこにボールを誘いこむショットといえます。

 

スライスの打ち分け⑦ドロップショット

ドロップショットで一撃で決める、というよりも、相手の動きを乱したり、リズムを変えさせたいと思っているときに、ドロップショットは有効になります。

テニスプレーヤーは、左右に連続して動くのはわりとできるものですが、前後になると当たり前に反応するのがむずかしくなる場合があります。なので、ネット際に落ちるドロップショットは有効です。

ドロップの1つ前に打つショットとの組み合わせを考えてから打つと、より効果的になります。

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福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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