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テニスのコツ

テニスのバックハンドはむずかしくない!得意にする5つのコツ

投稿日:2018年12月9日 更新日:

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テニスのバックのコツ①左肩越しにボールを見る

バックハンドは、フォアハンドと違って左手でボールを指差せない分、ボールとの距離感がつかみにくいのが難点です。なので、しっかり身体をひねって左肩越しにボールを見て距離感をつかむ必要があります。

身体をひねらないと、バックハンドで強いボールを打つのが難しく、また両手バックだとリーチも短いのでさらにパワーボールがむずかしくなります。

しっかり身体をひねり、左肩越しにボールをみるようにしましょう。

 

テニスのバックのコツ②左手でラケットを引く

テイクバックするときに、フォアハンドのときはスロートを左手で持っているので、左手主導で自然にできると思いますが、バックハンドでは、右手で引いてしまう方もいるかもしれません。

バックハンドに限らず、テイクバックのときは、必ず左手(利き手の逆の手)でするようにしましょう。

ラケットを持っている右手主導でテイクバックしてしまうと、自然に右手に力が入ってしまい、一番力を入れないといけないインパクトの瞬間に、十分な力が入らなくなってしまいます。

威力のあるポールを打つためには、インパクトの瞬間に力を集中させないといけないので、そこまではできるだけ力を抜いておかないといけません。

なので、バックハンドのテイクバックは、必ず左手主導で行いましょう。

 

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テニスのバックのコツ③両手バックは左手のフォア

両手バックが苦手な人は、「ボールを打つ感覚がわからない」という場合があります。そんな人は、「左手のフォアハンド」を打つ感覚でバックを打ってみましょう。

両手バックを右手主導で打つと、どうしても右手が前方にいきがちになり、突っ込むような姿勢になってしまうことかあります。

身体が突っ込むと、身体の中心の軸(重心)が傾いてしまい、打点を乱したり、一番力の入るポイント以外のところでボールを打ってしまいがちになります。

なので、左手のフォアハンドの感覚でバックを打つようにしましょう。

左手の感覚がつかみにくい場合は、ウォーミングアップのミニテニスのときなどに、左手のみでラリーを行う練習をしてみたり、壁打ちをしたりしてください。

なるべく左手を使うことが、両手バック上達のコツです。

 

テニスのバックのコツ④片手バックは背中で打つ!

片手バックの動きは、両手バックのスイングよりも、日常生活にない動きをするので、習得するのが大変です。

しかも、動きに融通がききづらいので、初心者のうちは特にむずかしく、弱点になってしまうケースも多々あります。

ですが、一度覚えてしまうと、スイングにごまかしがきかない分、安定したショットになるのも、片手バックの魅力です。トップスピンだけでなく、スライスにも移行しやすいのも魅力の一つ。

そんな片手バックのコツですが、背中で打つ意識を持ってみましょう。もっと正確にいうと、背中の左半分(右利きの場合)で打つ意識を持ちましょう。

背中を意識すると、自然と身体がひねられ、力の出しにくい片手バックでも全身の力で打てるようになります。相手が両手バックでも、力負けしにくいショットになるでしょう。

 

テニスのバックのコツ⑤スライスは切らずに押す!

バックハンドでスライスをうまく打てるようになると、戦術にバリエーションが出て、相手のタイミングを崩せる重要なショットになります。

また、スピンとスライスを交互に打つことで、相手がその都度タイミングを調正して返さなくてはならなくなり、自然とミスを引き出すことができます。

便利なバックのスライスですが、苦手にしている方も少なくありません。そんな方は、ボールを切るように打っている場合が多いので、後ろから前のスイングで、押すように打ってみてください。

スライスで切るように、上から下のスイングをすると、ボールを「点」でとらえることになり、インパクトポイントが少なくなります。また、スライス回転がかかりすぎて、威力のないショットになりがちです。

後ろから前のスイングで押すように打つと、自然なバックスピンがかかるとともにスピードが出るので、返す方から見ると、バウンド後に伸びてくる打ちにくいショットになります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

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ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

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テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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