Arakazuの芸能ブログ

日々の面白い芸能ネタや、最新の事件・事故のニュース、CM情報、YouTuberのネタなどを紹介しています。

テニスのコツ

テニスの3つのポジションをシングルスで変えてポイント強奪率アップ!

投稿日:2018年12月23日 更新日:

テニスの3つのポジションを、シングルスでは切り替えてゲームをする必要性があります。

この考え方をしていない人がけっこう多くて、もったいないな、もっと効果的にポイントがとれるのにな、と思うことがけっこうあります。

この記事では、

  1. テニスのポジションを3つ意識する
  2. 自分の打ったボール、相手の姿勢によってポジション替え

の2つについてお伝えしたいと思います。

 

スポンサードリンク

テニスのポジションはシングルスでは3つに大きく分けられる

テニスのポジションは、シングルスにおいては、以下の3つに分けられます。

  • ニュートラルポジション
  • 攻撃的ポジション
  • 守備的ポジション

①ニュートラルポジション

ベースライン上を中心に移動します。ボールを打ったら、同じところに戻るのが基本です。

②攻撃的ポジション

ベースラインの中に入った、その地点を中心に移動します。ベースラインから、50cm~1mくらい入った地点を中心にして、その中を移動します。

③守備的ポジション

ベースラインの後方、最高で約3mほどまで下がりつつ、その中を中心にして移動します。相手のボールが強いとき、速くて対応しにくいときに、このポジションを使います。

 

テニスは、コートの中で、時間を上手に使って、スペースの奪い合いをするスポーツです。

強いボールを打って相手の対応時間を奪ったり、短いボールで相手を走らせて、その結果、相手の対応できないコートのスペースを作り出し、そこにボールを打ちこんでポイントを終わらせる、または相手にミスさせる、のがテニスのゲームです。

なので、状況に応じて、この3つのポジションを使いわける意識が大切です。忘れないようにしましょう。

 

いつも同じポジションに戻る必要はない

あなたは、テニスのゲームでストロークの打ち合いをしているときに、相手のボールが短くなってチャンスボールが来て、強く打ちこんだとします。

でも、決まらずにパッシングショットで相手に逆襲されたり、ロブを上げられたりして、ポイントが決まらなかった経験があるでしょう。

ライン際を狙いすぎてアウトしてしまったり、ロブを上げられたのに慌ててしまって、ネットにかけてしまったりしたのではないでしょうか。

せっかくのチャンスボールが来たのに、あなたがポイントを奪えなかった原因は、大きく分けて2つあります。

 

原因①チャンスボールを打ったその後にニュートラルポジションに戻ってしまった

せっかくのチャンスボールを強打したり、オープンコートに打っても、またいつものニュートラルポジションについてしまうのは、効果的ではありません。

チャンスボールを打ったあとで、あなたは、棒立ちで次のボールを待ってしまったり、ボレーが苦手でネットにつくのが嫌だからといって、ベースラインに戻ってしまったりしていませんか?

チャンスボールを打ったあとに攻撃的ポジションで待てば、ネットに近くなったり、ロブが上がってもうまく対処できたりで、ポイントを終わらせられる確率が高くなります。

ですが、ベースライン付近のニュートラルポジションに戻ってしまえば、出遅れてしまうことになります。

せっかくのチャンスボールなのに、移動距離が長くなってしまったり、対応が遅れて打点が低くなってしまったり、準備のための時間が足りなくなってしまったりで、チャンスを活かせなくなってしまうのです。

原因②相手がうまくポジションを調整してきて対応力を上げた

相手が自分の打ったボールに対する理解力が高く、チャンスボールを与えてしまったから、守備的ポジションについて、奪われた時間と場所をリカバリーしようとしたから、も原因です。

チャンスボールを与えてしまったら、ベースライン上でボーッと棒立ちで待ってしまうのは、一番やってはいけません。

 

スポンサードリンク

テニスのポジション・シングルスでのまとめ

問題の原因はポジションシフトしていないこと

今あなたがポイントをうまくとれない現状を変えるには、ポジションを状況に応じてシフト(=移動)させる感覚を鍛えることが大切です。そのための練習をしなければいけません。

いつも、同じポジション、ニュートラルポジションにいて、チャンスボール・追い込まれたボールに関係なく、ベースライン上に戻る、という練習しかしていないのではありませんか?

チャンスをつかむには、3つのポジションをうまく切り替えて、時間と場所をうまく使えるようになりましょう。

-テニスのコツ
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

テニスのライジングはむずかしくない?今日から実践できる4つのコツ

テニスのライジングショットは、むずかしいとよく言われます。 ライジングとは、普通のストロークよりも早いタイミングで返すショットのことですが、なかなか思うようにボールをコントロールできなかったり、ネット …

テニスのスマッシュはシンプルに打とう。5つのコツで簡単マスター!

テニスのスマッシュを苦手にしている人は本当に多いです。とくに、サーブが苦手な人はスマッシュが不得意になりがちですね。 スマッシュは、とにかくむずかしく考えないことがポイント。今すぐ実践できる5つのコツ …

テニスのフォアハンドの骨盤を使った上達術。左右の骨をバラバラに?

テニスのフォアハンドを打つときに骨盤を回せ、回転を使え、とはよく言われます。 ですが、本当に自分の骨盤をうまく回せているか、そもそもどうやって骨盤を回すのか、よくわからないと思っていませんか? この記 …

テニスのリターンは初心者の必須技術。錦織圭に学ぶ戦術の極意とは?

テニスのリターンは、初心者にとって、サーブと同じくらい大事なショットなのですが、あなたは軽視していないでしょうか? 実は、テニスの試合のうち、サーブとリターンで決まるポイントの割合は、30%にもなりま …

テニスは相手にミスをさせるゲーム。勝つためにやるべき3つの必殺技!

テニスは相手にミスをさせるゲームです。これは、プロ選手よりも、一般のテニスプレーヤーには当たり前の事実です。ですが、あなたはこの事実をしっかり意識して、試合やゲームをしているでしょうか? 確かに、ノー …

ブログ運営者:Arakazu(あらかず)

福岡県在住の30歳(男性)。
趣味はテニスと読書。

テニスに関するコツや、豆知識を当ブログにて公開中。

テニスは高校・大学はかなりやっていたが、
最近は少々ごぶさた。

プレースタイルはオールラウンド。
(という名の器用貧乏)

基本的に戦術を立てて戦うスタイルで、
相手の弱点をつく戦法が好み。

歴代最高の選手と名高い、
ロジャー・フェデラーを目標に練習中。
(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

芸能情報、東洋医学と速読にも興味があります!