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スマホ違約金 改正案で還元キャンペーン促進?2年縛り違約金も消滅?

投稿日:2019年6月30日 更新日:

スマホ違約金の改正案が話題になっていますね!

スマホ違約金の改正案では、2年縛りの違約金を、今の9500円から1000円に下げたり、

還元キャンペーンを実施したりして、他の会社のスマホに移動しやすいようにしようとしているみたいですが・・・。

詳細をまとめてみました。

 

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スマホ違約金 改正案の最新ニュース

スマホ違約金の改正案の最新ニュースが報道されたのは、今年(2019年)の6月30日のことです。

このスマホ違約金の改正案の大きなポイントは5点です、

つまり、

  1. 携帯端末の割引の上限は2万円
  2. 「2年縛り」解約の違約金は現行の9500円から1000円に引き下げ
  3. 最新端末が一括0円に近い価格で販売されているケースがほぼ不可能になる
  4. 前に使っていたスマホの下取りで半額分の支払いを免除することができなくなる
  5. これらの相乗効果で、他の会社のスマホに変更しやすくする

になります。

スマホ違約金の改正案の最新ニュースはコチらです。

スマホ「割引上限2万円・違約金1000円」何が変わる?
6/30(日) 9:30配信

通信料と連動する端末割引を禁止した改正電気通信事業法の公布を受け、総務省は、具体的な基準を定める省令の作成を行っている。利用者をより有利にする内容だが、その中身とは。ケータイジャーナリスト・石野純也さんのリポートです。【毎日新聞経済プレミア】

◇“抜け道”をなくす

案として出さているのが、携帯端末の割引の上限は2万円▽いわゆる「2年縛り」解約の違約金は現行の9500円から1000円に引き下げ▽2年契約が「あり」と「なし」の双方の料金プランに設ける差額は月170円以下に制限--というものだ。

金額の根拠が、利用者へのアンケート調査に基づくなどあいまいだったため、有識者からは異論も出たが、原案のままで省令化する見通しが強まっている。

端末割引の上限を2万円に定めるのは、携帯端末購入と通信料金の「分離プラン」でも“抜け道”として割引ができるためだ。携帯電話会社が代理店に支払う手数料の中から、独自に割引をつけることは可能なため、ここに制限がないと、割引合戦に歯止めがかからないと判断した。また端末の下取りでも、携帯電話会社が直接行う場合は、買い取り金額を高く設定すれば実質的に割引の代わりになってしまう。

規制案を議論した研究会では、NTTドコモが割引の上限を3万円に定める規制案を出していたが、総務省はこれをさらに厳しく2万円に制限した。総務省の資料によると、2年経過後の端末買い取り価格は、一般的な中古業者の平均で発売時の23.4%まで落ちるため、下取りで半額分の支払いを免除するauやソフトバンクのアップグレードプログラムは見直しを余儀なくされそうだ。

ドコモが6月に始めた「スマホおかえしプログラム」も、「結果として割引が2万円を超えてしまうケースが一部にあるかもしれない」(関係者)という。また、店頭を見ると、番号ポータビリティー利用時に最新端末が一括0円に近い価格で販売されているケースもまだあるが、こうした割引はできなくなる。

◇携帯事業者の想定を大幅に下回る金額

同時に、2年縛り解約の違約金も1000円に定める見通しだ。各社とも、現行の料金プランは2年契約が前提で、契約満了月からの3カ月間以外に解約すると9500円の違約金がかかる。定期契約そのものは一般的な商習慣として認められているが、違約金は携帯電話会社を乗り換える障壁になるとして、この額を大幅に引き下げた格好だ。KDDIは研究会で1カ月の平均利用料の5000円前後まで違約金を引き下げる案を提案していたが、省令案では、これを大きく下回ることになった。

省令の狙いは、端末の行き過ぎた割引を禁止するのと同時に、携帯電話会社を変えやすくするところにある。端末の割引を禁止すると、そのぶん利用者の流動性は下がってしまうため、代わりに2年縛りの違約金を下げるというわけだ。

また、この先の議論として長期利用者向けの割引を禁止する案も出ている。トータルで見ると、端末の大幅な割引がなくなり、流動性も上がると考えているようだ。1000円となれば、あえて縛りを設ける必要がないと考え、2年縛り自体を廃止する携帯電話会社が出てくる可能性もありそうだ。

◇流動化しないのは「セット割」もあるため

一方で、違約金を下げたからといって、必ずしも流動性が上がるとは限らない。たとえば、各社が用意する固定回線や電気とのセット割や家族割引は、解約を抑止する効果が高く、その効果が如実に表れていることは各社とも決算などで明かしている。

エリアや通信速度、端末のバリエーションなども、以前と比べ、3社間での差は小さくなっている。秋には楽天も参入するが、当初はエリアも狭いため、大手3社にどこまで対抗できるのかは未知数だ。

結果として、端末の割引だけがなくなり、逆に競争が沈静化するおそれもある。監督官庁が、あえてここまで規制を強化すべきだったのか。省令導入後の結果は、数年後にしっかり検証する必要がありそうだ。

(引用:毎日新聞)

 

スマホ違約金 改正案で還元キャンペーン促進?

スマホ違約金改正案でもう一つ話題になるのが、

  • ソフトバンクスマホが出しているスマホ違約金還元キャンペーン

です。

これは、今現在スマホを解約して他社のスマホ(たとえば、auからソフトバンクに乗り換えるといった場合)には、最大で9500円の違約金が発生してしまいますよね?

このスマホ違約金しばりがあるからこそ、2年間に一度やってくる、違約金が発生しない期間を狙って、「ここぞ!」とばかりにスマホを買い替えようとするわけです。

当ブログ管理人も、もちろんそうしていました。

だって、解約するだけでお金がとられるなんて、もったいないと思いません?

(ドケチなので、できるだけ安い方に流れるのは自然)

そこで、ソフトバンクが打ち出したスマホ違約金還元キャンペーンは、

  • 他社スマホ・ケータイ解約違約金相当額を、月々の通信料から、9500円分還元します!(950円×10か月分)

ということです。

これって、かなーりオトクではありませんか?

このスマホ違約金還元キャンペーンには条件があって、

  1. ソフトバンクのスマホに乗り換えること
  2. ソフトバンクの家庭用回線に契約すること(すでにソフトバンクの回線を引いている人でもOK)

とのことです。

 

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スマホ違約金 改正案で2年縛り違約金も消滅?

スマホ違約金の改正案が出たことで、上述したように、

  • 2年縛り違約金も、消滅する方向へ向かっていくのではないか?

というウワサも流れてきています。

もともと、2年に一度の、ある期間に解約しないと、9500円払わないといけないといった縛りは

  • ウチの会社から他の会社に移動してもらいたくない!(だって儲けが減っちゃうから)

といった思惑があったのは誰でも知っていますよね。

なので、そういったしばりをなくして、自由に、変えたいときに、他の会社のスマホに移動できるようにしたのが、今回のスマホ違約金の改正案というわけです。

ですが、今回の改正案で危険視されているのは、

  • ただスマホの料金が安くなっただけで、誰も他社に乗り換えようとしなかった(;一_一)

といった結末になってしまう可能性があるということ・・・。

数年後に、今回のスマホ違約金の改正案の効果がどのくらい出たのか、チェックする必要は絶対いりますね!

 

スマホ違約金 改正案への世間の声

  • なんだかんだで一般の利用者はトータルで損をする気がしてならない。
  • 端末を全てSIMフリーで販売させるといいだけでは?通信会社が売ってもいいが、売った会社と通信契約するかは利用者が決める
    端末が市場競争が働き、家電量販店、ネット販売等で価格競争を発生させる事が出来る解約違約金が1,000円とする政府の方針は、4割下げる余地があると言ったのに、キャリアが最大で4割しか値下げしなかったからではないかと思う何が変わるか?って
    頭の硬い人達の考えでは、余り変わらないと思う
    今後もキャリア横並びの料金体系が続くだけでしょ
  • 国内独自規格や各社独自規格が通常だった国内で通信料と端末価格の分離までとても長かったですね。3キャリアは利益も凄いですが広告費に堅牢な設備、一部の島嶼部を除いた日本全国にショップ等も有り維持費も掛かるのでしょう。
    ショップのスマホ無料講座の無料分も含まれていますし、ニーズに合わない高機能で高価格端末を安い気がして契約してるのも有るのでしょう。今回の内容が省令化されることでSIMフリー端末のラインナップが増えて選択肢が増えて自身にあった端末を適正な価格て購入できるようになるのではないでしょうか。MVNO(格安電話)への移行も自身の契約内容の把握をする人が増えていくことで徐々に増えていく気がします。
  • イレギュラーな利用や状況にならなければメリットがなく、むしろ端末代金が高くなってデメリット感しかない。よくわかってない見識者とやらの意見を聞いてこの有様。キャリアブランドで端末販売を止めさせて回線契約と分離、代理店への莫大なインセンティブをユーザーに還元すれば良いだけ。
  • なんか総務省さん流動化が目的になってないか?
    大事なのはキャリア間の流動化じゃなくて、消費者の負担軽減でしょ?
    消費者からすれば得になれば同じキャリアにとどまるのもありだし、別のキャリアに残るのもいい。そこで料金体系の工夫じゃなくて料金だけで競争させようとしてるんだろうけど、高止まりで終わるだけだよ。
  • 長期割引は残しておくべきなんじゃないのかな?
    むしろ今まで長期利用者に何か凄い恩恵なんてなかったでしょ。
    自社を長く使ってくれてる人を優遇するのは悪い事ではないと思うけどなぁ。
  • 長期利用者の割引を禁止するのは間違いないだろ。他キャリアでは電波状況が悪くて移れない状況もあるし気に入って使い続けるんだから優良顧客に割引するのは普通の考えだ。
  • 本体の割引上限価格2万円って、何から2万円割引。オーブン価格つまり家電製品とか数万円の低価格製品は定価の無いオーブン価格が多いはずだけど、今までは大手キャリアの仕入れ価格から割引など前提考慮して儲けを計算して販売価格を決定していたはずだけど。基準がキャリア会社で決めるのであれば2万円値引きしましたと高い本体代を請求されるのかな?キャリア会社は接続代金を請求し、家電販売などで本体を売り自分でセッティング。それが面倒な人はキャリア会社で仕入れてもらった高い本体をセッティングまでしてもらい契約するようにしたらいい。ユーザーが選択できる様にしたらいい。
  • 通信事業者はこれで顧客離れも加速する。割引上限2万円だと購買意欲も小さくなる。 違約金が1000円だとお店には9000円位お金が入ってこなくなる。 今まで違約金が一時的でも入って来たらそれだけでも売り上げになるのにそれを 減るというのは、通信事業者にとっては一時的な資金難に困るな。違約金が安くなり乗り換えをしたり機種変更をしたりできるけど結局前の方が良かった本体を新規で買いもっと安いプランがあればそちらにまた買い替えて ローンを2重に組むことになる。 広告に煽られて契約したものの 実際は使える機能が使えなくなったりしてまた新規でローンを組んだりする。 携帯本体の価格が安い時は、2007年位まではリスクは小さかったかもしれない。スマートフォンの登場でね。5Gに契約したが 費用が高いとか条件が異なるとか4Gに戻し5Gローンを組む5Gが浸透するまでだめかもね。
  • 様々な料金、利用料が高額な理由は”販売促進料”に他ならない。
    携帯電話、回線契約販売の際販売店に支払う販売促進料は非常に高額。
    それだけで企業を運営できるほどの額。
    この販売促進料が高額なため通信料が何時まで経っても安くならないのだ。
    今現在の端末本体の高額さも驚きだが本当は通信料に目を向けるべき。
    通信料が大幅に下がればランニングコストが下がり支払う額全体で下がる。
    高額な違約金も不当だが言わば販売店の為に高額になっている通信料こそ先に手を付けるべき料金である。

(引用:Yahoo!ニュース コメント)

どうも、今回の改正案を、手放しで喜んでいる人が、少ないようですね・・・。

 

まとめ:スマホ違約金 改正案で還元キャンペーン促進?2年縛り違約金も消滅?

スマホ違約金の改正案について、還元キャンペーン促進か?、2年縛り違約金も消滅するか?といった内容についてまとめてみました。

本当に効果のある内容かどうか、ちょっとまだ当ブログ管理人にも決断しづらい部分があるので、スマホのキャリア変更は、まだしないようにしようかな・・・。



 

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(高校のときは、毎日動画を見てたなー)

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